いざW杯に向けて

気がつけばサッカー日本代表メンバーも発表され、いつの間にかW杯開幕もあと20日前後となってきました。

久保の落選には、正直驚きましたが、巻の選出には僕は異論は無いかと思っています。
ここ数試合での巻の持つ独特の雰囲気というか、運というかがすごく感じられる気がしましたし、その運も巻自身の献身的なプレーをひたすら重ねることで招きよせた感がすごく強いので、決してラッキーだけでは語れないものを持っているなあと強く思いました。

正直なところ、こういう運を持った選手がいるかいないかでW杯の戦い方も大きく変わると思います。2002年のフランスのように、どんなに実力のある選手を揃えても、ジダンの怪我によって生じたほころびからチームがうまく機能しなくなって、一気に沈んでしまったことを考えると、実力だけじゃなくて何か勢いを飛び火させてくれる選手がいてくれることがキーポイントになってきそうですよね。90年イタリア大会のイタリア代表スキラッチのように、チームの不振を救う活躍で一気にチーム全体の調子が上がっていきましたから、そういう存在はありがたいものです。特に、巻の場合は、背が高く接触プレーに強いので、戦力として考えても十分に良いオプションになるような気がします。是非、スキラッチ同様、ラッキーボーイになってチームに活力を与えて欲しいです。

最後に、できればチャンスがあれば久保に入って欲しかったのは正直な気持ちです。
久保・玉田の2トップが一番相性が良かったような印象が僕には強いです(チェコとの強化マッチが印象に強いので)。

知らぬ間にアメリカがFIFAランキング5位

ラジオで聞いてびっくり。
なんと、アメリカはサッカーのFIFAランキングが5位(2006年4月現在)なんだそうだ。
アメリカのサッカーというと、W杯は最近は「常連国」と言っていいほど安定して出場してくるのだが、その割にはアメリカ国内でイマイチ人気がないというちょっと不思議な事情を抱える国ですが、知らぬ間に隠れ強豪国となっていたんですね〜〜。驚きました。

まあ、FIFAランキングってあんまりあてにならないので(笑)、もちろんそのままのランキング通りの実力というには語弊があるでしょうが、少なくとも安定して中堅実力国であることは間違いないと思います。まあ、もう少し国内で人気が出ればといったところでしょうか・・・・

Movable Typeのバージョンをアップしてみましたところ、今度はスパムトラックバック&コメント対策が充実しているので、ホントに全然別物のように今までのスパムの嵐がピタッと止まりました。実にうれしいことですが、まだ何かあるんではないかと内心ではまだ確信しきれずにいたりもします(笑)

一番最初にインストールしたMTは、日本語化パックを当てたものだったのでところどころおかしい日本語もありましたが、今回のは最初から日本語版でアップグレードをかけたので、とても使いやすくて快適です。その割には、更新していないのがたまにキズですが^^;;

ってことで、これからバリバリまた流璃子ネタを書いていければと思う所存。

ブログをさらに改修しました

何かと悩みのタネだったブログを最新版にアップデートしました。
毎日ものすごい数のスパムトラックバックに飽き飽きしていたところでしたが^^;;、これでもう少しましになるのだろうか・・・・。

一応、スパム対策のプラグインを入れてはいるものの、まだもう少し様子を見ないと不安です。。。。
(何せ、これまでで1万件以上のスパムトラックバックが貼り付いていたので^^;;)
とりあえず、これからは出来る限り更新作業を続けていきたいと思います。

WBC決勝進出!!

WBCで日本がやりました!!
いつの間にか「宿敵」になっていた韓国(この前までは、マスコミもなめていたんちゃうん?!)に6-0で勝ち、堂々たる勝ちっぷりに久々にテレビを見ていて熱くなりました^^

実際のところ、韓国は今回とても強いチームを送り込んできたと思います。
ここ数年の国際大会で、唯一失敗だなあと思ったのはアテネオリンピック予選ぐらいですね。それ以外の大会では、ナショナルチームはこうあるべきだと思わせるぐらい結束がとても強く、取り組み姿勢がとても良いチームを作り上げてきました。その中でもさすがに「ドリーム・オブ・ドリームチーム」と言われるだけあって、チームとしての仕上がりは、WBCに参加したチームの中でもトップクラスと言えると思います。

そんな韓国相手に、日本のチームがとてもよくやったと思います。
そして、何よりイチローの熱さ加減がチームメイトや見ている人にもしっかり伝わり、改めて日本の野球の素晴らしさを感じずにはいられませんでした。今回は、誤審問題などでいろいろつらい目にも遭いましたが、2次リーグで2度敗れたといえども今回もしキューバに勝って優勝できたなら、文句なしだと思います。韓国には1次・2次リーグと敗れましたが、ともに1点差の敗北であり、それは今日の勝利で雪がれたと思いますし、アメリカにも2次リーグで敗れてはいますが、僕も生で試合を見ていて、その時の雰囲気では誤審が無ければ間違いなく勝っていたと思います。なので、決勝に進むチームとしてなんら恥じるところも無いですし、また、決勝を戦うだけの力もまだ十二分に残しているので、難敵キューバを倒して、是非念願の世界一の称号を勝ち得てほしいです。

そういえば、今日の福留のホームランを見て、福留がアトランタオリンピックのときにキューバのラソから弾丸ライナーでスタンドに叩き込んだあの強烈なホームランを思い出しました。当時はまだ金属バットOKの時代だったので、金属バットならではの打球かとも思いましたが、ボールがおじぎすることなく、そのままスタンドに突き刺さったかのようなすごい打球は、当時生で見ていてすっごくびっくりしました。確か、当時の解説の人が、そのホームランを見て、メジャーから声が掛かるよなんて言っていたのをふと思い出して、今日の福留のホームランが何かメジャーへのきっかけになるんじゃないかとちょっと思ってみたりもしました。

とにかく、決勝のキューバは、申し分なく最高の敵なので、どんな泥臭い展開でもいいので、9回終わったときに僅差でもいいので勝っているっていう感じでしぶとく勝ってほしいです。たのむぞ、大輔!!

流璃子データベース第一段階完了

流璃子データベースの第一段階が完了しました
http://ruriko.org/datum/favorite/index.php
まだ見せ方とかはこれからまだ手を加えなくてはいけないのですが、データを表示するという最低限の準備は整ったと思います。とりあえず、これからコミック版3巻の「流璃子型水壁」の巻の部分を延々拾っていって、ベルゼバブ編が終わる辺りのところまでいければ、データ的にはひと段落ですね。それも今晩ぐらいで目処がたちそう。

流璃子データベースを作っています

流璃子の登場全シーンを網羅したデータベースを作りたくて、今あくせくと奮闘してます。とりあえず、自分が一番気に入ったエッチなシーンから順番にいろいろとコマを拾っていこうと思っています。今は、まだレイアウト調整と、最初の数個分のデータ入力作業で手間取っていますが、近々公開予定です。

久保はすごいね

サッカー、アジアカップ予選、vsインド戦を見ました。
久保、やはりお前はすごい。とだけは、言っておきたい。

日本の現状で、MF、DF、GKに関しては、誰を選ぶかよりどりみどりの贅沢な悩みを抱えている中、FWに関しては、名前はあるものの現状を踏まえると、正直選びづらいのが本音だと思う。高原、柳沢が常に試合に出ている状態なら、間違いなくこの2人は選ばれて、かつ、先発もある程度決定として考えてもいいと思うが、試合感の無さが正直なところある。

柳沢に関しては、アントラーズ復帰なので、今後の仕上がり具合で当確のポジションをつかむ可能性がありますね(W杯予選北朝鮮戦での泥臭いゴールは、今までの柳沢に無いすごい良いゴールだったと思います)。ただ、僕が海外組で一番期待している高原がどのぐらい試合感を取り戻せるかがポイントです。高原の場合は、単純に試合に出てとにかくゴールを決め続けることでしょう。日本にいた最後の年のJリーグでは、ゴール嗅覚がめちゃくちゃ研ぎ澄まされていたのに、あの頃の感覚が残念ながら影を潜めているのが正直なところです。今のほうが、球のもらい方とかあきらかにテクニックは向上しているので、あとは実戦感覚だけだと思うのですが・・・

という現状を踏まえると、久保がまず一人どーんと構えられる状況になってくれると非常にやりやすいと思います。組み合わせ的にも考えやすいので、今度こそこのまま代表に定着して欲しいです。怖いのは怪我だけかな・・・。

ってことで、高原、柳沢、大黒、玉田、鈴木、巻、佐藤にはしのぎを削っていい状態でW杯メンバーに選ばれて欲しいです。間違っても選べる要素が無くて仕方なくみたいなことは避けて欲しいです。みんな、それぞれにいい特徴を持っているので、やっぱりベストの状態で挑んで欲しいですからね^^

トリノオリンピックは・・・

今回のオリンピック、ちょっと寂しい結果が続いていますが、冬のスポーツで日本選手が優勝候補に挙がるだけでもやはり、すごいことだと改めて実感します。メダルこそ取れていないですが、紙一重の勝負の中で、きっちり入賞しているのは、堂々たるものだと思います。

ただ、ちょっとした運が向かないのが、勝負のアヤと言いますか・・・
強い奴は運も味方につけるものですから、ほんのちょっとの差だと思うので、運を拾えるように常に万全の体勢で臨めていたらいいなあと、観客としては思う限りです。些細なことだと思うので、見逃さないように頑張って欲しいです。

セカンド7巻の前書きで

ゴッドサイダーセカンド7巻の前書きで、巻来先生の勝手な予測と前置きしつつも今年のキーワードは「妄想」になりそうだと書かれていた。昨今の自分勝手な妄想による異常な性犯罪等を取り上げてのことだとは思いますが、コミュニケーションの欠落などを原因に、ご都合主義的かつ自分本位な妄想に囚われた人間は、病的なまでのものになるのだとの結びになっていました。

でも、僕はいつも思うのですが、「対話の精神」はいつでも備えておきたいものだと思います。別に加害者を擁護しようという意味では全く無いのですが、どちらにも言い分があってしかるべきだし、お互いどこまで譲歩できるかが、和解のポイントでもあると僕は勝手に信じています(笑)。互いの譲歩になるからこそ、片方の一方的な要求は受け入れられないとも思います。だからこそ、妄想をストレートに相手にぶつける行為は許されないだろうし、絶対に許してもいけない。そして、そんなに簡単に和解できるほど甘いものでもないとも強く思っています。

でも、一方で、相手が何かに凝り固まる状況に対し、解きほぐすこともまた大事なのではないかとも思います。何が一番もめるかというのは、往々にして「心情的に不満=納得がいかない」の状況が多い。でも、それは口に出さないでいたのでは、相手もわからないし、自分の中でもフラストレーションが溜まる一方で、ろくなことがない。だからこそ、まずは「対話」が大切だし、対話が出来ないなら、表情やそれに変わる何か手段を講じて、是が非でも「コミュニケーション」を取らなくてはいけないです。なぜなら人間は全ての感情を言葉で表現できるほど起用ではないと思うから。そして、そこには互いの歩みよりは欠かせないでしょう。

思うに、最近の世の中がすごく極端な考え方になっていると思います。
簡単に言えば、良いか悪いか、の二極論。
常識はずれな人間が存在する一方で、常識を提示してことさらに常識人を強調することで”常識はずれ”を一方的に批難し、相手の言い分を聞こうとしない風潮は、果たしてどうなんだろうかと。
もちろん、全ての言い分を無条件に受け入れることは間違いだとは思うが、あまりにどちらも一方的すぎる態度をとって、挙句にもの別れするという対極の仕方は、すごく危険な気がします。
口を開けば「昔はこんなやつはいなかった」というような発言を繰り返すシーンも多く見られますが、その原因はむしろ当時から大人だった人間にも責任の一端はあると思います。自分も今、そういう歳を迎えようとしていて、常々考えさせられることが多いです。
常識・非常識、理解不能などの観点で話をきるのではなくて、
自分たち自身を省みる時期にさしかかっているのではないかと思う。

こんなこと書いているとアマちゃんだと笑われそうですが^^;;、まあ、だいたい犯罪のパターンとしては、そんな対話もする暇もなく一方的に加害者がテンパっている状態なのでしょうが、もう一歩手前で対話が出来ればなあと思います。コミュニケーションって、相手がいてはじめて成り立つものですから、片方だけじゃなくて、両者をなんとか均等に導くポイントをさぐる行動は、どんなときでも大事にしたいと思います。交渉を閉ざすことは、いつでも出来るのだから・・・・

ちなみに、もし仮に、このサイトが巻来先生にご迷惑をおかけしていて、やめろと言われればいつでもやめられます。
今まで見守ってくださった方々にはとても申し訳ないですが、ちゃんと巻来先生との対話が可能で、それが唯一の和解のポイントであるなら、僕は喜んでやめることができるでしょう。

なんとな〜く自分に向けられたメッセージかのようにもとり、なんか書いちゃった(笑)深い意味は全く無いので、関係者の皆さん、過敏に反応しないでね^^;;

ちなみに、「勇午」がとても好きで、つい交渉チックなことを書いてしまいました(笑)

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