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流璃子登場シーンデータベース
ここは、『ゴッドサイダー』で流璃子が登場した全てのシーンを網羅しようというなんともバカげたデータベースです。なかでも、ヴァッシュお気に入りのシーンをジャンプ掲載順にピックアップして感想をつけて掲載をしてゆきます。ここにヴァッシュの考える妄想と愛の全てがあります(笑)
流璃子登場シーンデータベース 妄想スペック 流璃子好きに40の質問+3 流璃子考察
流璃子登場シーンデータベース
☆捕獲データ数18件 (2008/11/21現在)
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お気に入りシーン大の字囚われ流璃子 その1
お気に入りランク
タイトル&掲載巻「悪魔の側の町」の巻
週刊少年ジャンプ1987年第32号
★コミック版2巻
★JCデラックス(愛蔵)版1巻
★文庫版1巻
★バンチ極厚版上巻
内容
両手両足を内臓触手に拘束され、大の字にして宙吊りに遭う流璃子。

見殺しにしたハルパスの家族たちに責め立てられ、骸骨ブラを破壊されて片胸をあらわにし、消耗して虚ろな表情で囚われる哀れなヒロイン。大きく開かれた両足の股間をローアングルからあおったシーンで、四肢を拘束するための触手がからんだ柱には生きた目をした骸骨が埋め込まれている。この描写により、まるで流璃子を取り囲むようにハルパスや柱の骸骨から好奇の視線に晒されて、半ば視姦状態のように見えるようになっている。
管理人感想
愛するフォラスを倒されて怒り心頭のベルゼバブだが、そんな霊気達の挑戦をまるであざけりながら冷たい視線を投げかけ囚われの流璃子をかえりみるシーン。

このかえりみたときの流璃子のシルエットは全裸っぽく見えるのですが、次のページのアップシーンでは、片胸をさらけだしながらもかろうじて骸骨ブラと角の折れた骸骨パンティを着用した状態で描かれています。股間のほうから煽り見るように描かれたこのシーンは、股間の骸骨パンティがまるで拘束具のようにも見えて、とてもいやらしいです。

また両手足を拘束する内臓触手のグロテスクさが、清楚な流璃子が汚されて哀れに囚われている臨場感をヒートアップさせています。拷問によって受けた全身の傷と、虚ろな表情がエロチックな妄想をかきたてまくりです。

この大の字拘束ポーズですが、完全に足を大開脚させているのではなくて、ひざの辺りからちょっと開き加減になって、太ももとかはやや閉じ加減になっているので、流璃子が自分の意思で閉じようとしているのをあえてほんのり開かせようという、なにかそこはかなエロさを感じずにはいられません。本来的には完全な開脚でもよかったのかもしれないですが、これがかえってエロいというのは僕なりに思っているところです。

また、ちょっと流璃子の身体をさらすように拘束しているポーズをとらせながらも、周りのハルパスは好奇の目をしながらも流璃子とはまったくあさっての方向を向いているのに対し、柱の骸骨は明らかに流璃子に向けられた淫靡な視線との対比が「お前なんて俺たちにとってはどうでもいいんだぜ」と思う半面で「全て晒してしまいな、たっぷり視姦してやるからよ」という何か矛盾するような感じが、逆にエロさを醸し出しているようにも思います。

このシーンって極厚版が出たときに見てみたら、骸骨パンティの中に流璃子のエッチな三角形の輪郭が隠れているようにも見えて(僕の妄想の中ですけどね)、ここも本来はいきなり全裸だったんじゃないかと思っています。骸骨パンティの左目の黒い部分に股の筋のようなものも見える気がするので、全裸にしていたのを後からパンティやブラの残骸を付け加えたのかなあと思ったりもしています。

仮に、全裸だったと仮定すると、流璃子の左足の内側の陰と流血が重なり合っている部分が、実は流璃子の秘部から流れ出た血だと思えませんでしょうか?(笑)まあ、さすがにそこまでは無理だと思いますが、妄想では十分に楽しめる範囲だと思います。

ちなみに、この後のシーンで、とても哀れな顔でベルゼバブに許しを懇願していますが、あの顔も最高ですし、その後あろうことかベルゼバブに色気を使って助け出そうとされるシーンには、流璃子の奥深さを感じずにはいられないですね(このシーンには諸説ありまして、色気説・思わずこもれ出た吐息説など多々あります。僕は、元々思わずもれた吐息で、単なる写植ミスかと思っていましたが、色気説も案外多くの方からご指摘を受けましたので、ネタ的にここでは扱わせていただきます。あしからず)。
お気に入りシーン大の字囚われ流璃子 その2
お気に入りランク
タイトル&掲載巻「悪魔の側の町」の巻
週刊少年ジャンプ1987年第32号
★コミック版2巻
★JCデラックス(愛蔵)版1巻
★文庫版1巻
★バンチ極厚版上巻
内容
大の字囚われ流璃子 その1からの続きのシーンで、愛するフォラスを倒されて怒り心頭のベルゼバブが、怒りのままに流璃子の胸の間にフォラスの遺灰を垂らして拷問しているシーン。

流璃子は引き続き大の字で拘束されて身動きできないところに、胸の谷間にベルゼバブの念で火球がほとばしる遺灰を垂らされ、流璃子は胸の谷間から激しく流血。大の字で身体を拘束されているので顔を背けるのがやっとの状態で、まともに遺灰を受けて悲鳴をあげる。

悲鳴もキャアアアアからやがてヒィィィィーッに変わり、ほとばしる血が足を伝って流れてゆく。

プロテクターへのダメージは特に変化は無いが、骸骨パンティ周辺の描写が秀逸で、激しく切れ込んだ骸骨パンティの横から流璃子のエッチな三角形が少し覗いているのがさらにGOOD。
管理人感想
流璃子の拷問シーンで、外すことができない珠玉の名シーンの一つ。大の字囚われ流璃子 その1の最後で色気を使ってベルゼバブに命乞いをした瞬間、一気にゴッドサイダーに対する怒りが爆発したベルゼバブは、その矛先を裏切り者の流璃子へ向ける。まさに、無抵抗の流璃子を嬲るかのごとく、女性の象徴たる胸の谷間に火球と化したフォラスの遺灰を垂らすことで流璃子に対して”裏切り者”を厳しく断罪する一方で、”女性だからと言って甘い一面は見せない”と宣言するかのような場面。

このシーンは、各バージョンのコミックで見比べてもらうとわかるが、ジャンプコミックス版2巻が最も印刷領域が広く、流璃子が両手を上げて万歳ポーズをとらせて拘束されているのがよくわかる。まさに、逃げ場の無い状況で徹底的に痛めつけられる流璃子ですが、流血を伴いながらも、片胸を露出し、そして、胸を傷つけた遺灰がまさに流璃子の大事な秘部を守る骸骨パンティにもかからんとして目をひんむいて悲鳴をあげているのはなかなかにエロいです。見ようによっては、この遺灰がまさにパンティにかかるのが怖くて目をひんむいているようにも見えたりするので、その先がどうなったのかかなり気になります。

ちなみに、この続きは、足から血がボタボタと流れ落ちているコマに変わり、そして最終的に真上からこの拷問のシーンを描いている絵に変わるので、下半身がどうなったかは定かではないですが、おそらくは、骸骨パンティも無残に溶けるか亀裂が入るかして、一気に秘部にもダメージがあったのではないかと思っています。このあたりが、巻来先生の想像のさせ方のうまいところかもしれないですね。もう一つ言うと、かえってプロテクターが残っているほうがエロい気もします。

ピンクを思わせる若々しい乳首がとても印象的でした。
お気に入りシーン全裸抱きかかえ流璃子 その1
お気に入りランク
タイトル&掲載巻「死魔使いの出迎え」の巻
週刊少年ジャンプ1987年第33号
★コミック版2巻
★JCデラックス(愛蔵)版1巻
★文庫版1巻
★バンチ極厚版上巻
内容
全裸でベルゼバブにお姫様抱っこで抱きかかえられて霊気達の前に登場。

その1つ前の週のジャンプでは、まだ骸骨ブラや骸骨パンティが申し訳程度に残っていた(大大の字囚われ流璃子 その1参照)のが、この1週間で一気に全裸に剥かれている。寝そべっているにも関らず、綺麗に隆起した乳房と男の味を知らない若々しいピンクを思わせる乳首がくっきり描かれているのが印象的。拷問によって受けた傷により、体中から血を流している。とりわけ胸の谷間からは大量の出血をしており、流血の川がエッチな三角形へと注ぎ込まれている。目はつぶったままで抱かれているが、顔アップシーンでは、まるで犯されたかのような虚ろな表情を浮かべる。

ちなみに、読者(霊気の立ち位置)からはお姫様抱っこのため秘部が見えないが、ベルゼバブからは丸見えのポジション。あまりに消耗していて、手で隠すこともできないぐらい(手はだらりとおろしている)。流璃子を抱くベルゼバブの右手が流璃子の胸元に達しており、とても悩ましい。
管理人感想
忘れもしない1987年ジャンプ33号。当時、まだジャンプをあまり自由に買えなかった頃に、年末の大掃除で捨てようかいなかと迷った末に、捨てて大後悔した思い出の号。

説明でも書いたが、前号ではまだ大の字に吊るされて申し訳程度にプロテクターが残っている状態で拷問を受けていたのに、このシーンでいきなり全裸、かつ、まるで犯されたかのような表情に、僕の幼心はもうズタズタでした。わずか1週の間に一体何があったのか?それはこのHPを始めたときからの永遠のテーマでもあります。そして、ウブな僕はベルゼバブの立ち位置なら絶対に流璃子の秘部を見れたのにという強い衝動にかられて、幾度と無く妄想で果てました(笑)

あと、これは僕の印象ですが、突然流璃子の乳房が大きくなったようにも見えたので、当時は性的な拷問はなかっただろうと思いながらも、何かあったのではないかと思わずにはいられない気持ちの間でとても揺れた記憶があります。ベルゼバブになりたい(爆)と思ったシーンでもあります。
お気に入りシーン全裸抱きかかえ流璃子 その2
お気に入りランク
タイトル&掲載巻「悪魔画廊」の巻
週刊少年ジャンプ1987年第34号
★コミック版2巻
★JCデラックス(愛蔵)版1巻
★文庫版1巻
★バンチ極厚版上巻
内容
全裸抱きかかえ流璃子 その1から1週経って次の話の最初のページで描かれた全裸抱きかかえ流璃子。

ベルゼバブに相変わらず全裸で抱きかかえられているが、前週のインパクトに比べると顔が大人っぽくなっていたり、描写が若干描き込みが少なかったりなどで、ややインパクトには劣るか。ただし、その1以上にぐったり感は出ているので、まさにベルゼバブの前でまな板の鯉状態とも言える。
管理人感想
表情が大人っぽい感じなのと、乳房の質感の出し方や乳首の感じが若干描写が少ない感じなので、全裸シーンでありながらあまり僕の中では順位が上ではないです。

ただし、全てをベルゼバブにゆだねてしまうぐらいぐったり感が出ているのは、最近ちょっとつぼにはまってきたかも。できれば、その1のような描写で押さえてほしかったシーンです。
お気に入りシーン全裸抱きかかえ流璃子 その3
お気に入りランク
タイトル&掲載巻「悪魔画廊」の巻
週刊少年ジャンプ1987年第34号
★コミック版2巻
★JCデラックス(愛蔵)版2巻
★文庫版2巻
★バンチ極厚版上巻
内容
全裸抱きかかえ流璃子 その2の次の場面で、空中に蝿で象られたベルゼバブに攻撃をしかけようとした阿太羅に反撃を加えるベルゼバブの小脇に片腕で抱きかかえられる流璃子。

描写はとても小さいが、大事なところを隠すことも出来ずにぐったりとベルゼバブに抱きかかえられ、エッチな三角形を晒すシーン。
管理人感想
説明でも書いたが、描写がとても小さいのが唯一の難点。右拳を天に突き上げたベルゼバブの小脇に左腕一本で抱きかかえられている流璃子は、乳房こそベルゼバブの左腕でかろうじて隠れているが(あるいは、思いっきり無防備な胸をたぐい寄せられているとも言えるが(笑))、目をつぶり、首を傾けぐったりとした姿でエッチな三角形を霊気達の前に晒している。

はっきり言って描写も小さく荒いが、全裸抱きかかえ流璃子 その2よりもランクが上なのは、このシチュエーションのエロさを訴えたいからです。いきなり霊気達の前に全裸でお姫様抱っこで登場したことすら相当恥ずかしいはずなのに、さらに追い討ちをかけるかのごとく秘部まで晒されてしまっているという状況に妄想の翼を広げてほしい。このとき、まだ霊気と恋仲との明言は無いが、少なくとも幼馴染の前で、このような不本意な形かつ、あまりの消耗に一切自分の意思では隠すことも出来ずに全てを晒すことに恥じらいの念を感じないはずは無いと思ってこのシーンを見ていただくと、そのエロさはおわかりいただけるかと思います。
お気に入りシーン全裸吊るし流璃子 その1
お気に入りランク
タイトル&掲載巻「心優しき生霊」の巻
週刊少年ジャンプ1987年第36号
★コミック版2巻
★JCデラックス(愛蔵)版2巻
★文庫版2巻
★バンチ極厚版上巻
内容
霊気に愛人フォラスを倒されたベルゼバブの怒りを買い、魔法陣地下3000mの牢獄に囚われ、全裸で吊るされた流璃子。

両手首を天上から吊るされたグロテスクな骸骨手械に拘束され、一糸まとわぬ姿で宙吊りされているという少年誌のヒロインにあるまじきあられもない姿を、さらに追い討ちをかけるように牢番の雑魚デビルサイダーの前に惜しげもなくさらしている。指先からつま先まで全てを晒した少年誌に残る金字塔とも言える屈指の好シーン。
管理人感想
自分が流璃子好きを自認するに至った最も好きなシーンのうちの一つ。
たまたま見逃したジャンプでこんなシーンがあったんなんて!という思い出深い衝撃の流璃子全裸シーン。説明でも書いたとおり、ヒロインが大事なところを気にして隠すそぶりも見せず、惜しげもなく全てを晒している姿に”こいつバカじゃねえか?!”って思いながらも、あまりに大胆に全てを晒している姿が目に焼きついて離れなくなりました。僕の人生を変えたシーンとも言えるでしょう(笑)

全てを晒すと言っても、乳首や秘部はギリギリ髪で隠されていますが、髪が薄めに描かれてぼんやり乳首や秘部のエッチな三角形が見え隠れしているのが、かえって妄想をかきたててたまらなくエロかったです。

以前から掲示板でも書いていたのですが、このシーンはもともと髪とかで隠されていなかったのかもしれないです。それぐらい乳首や秘部のエッチな三角形の輪郭線自体はくっきり描かれています。もし原画とかもともとの構想図が見られるなら確認してみたいシーンですね。

それから、このシーンの背景に霊気の危機を察してカッと目を見開く流璃子の顔アップがあるのですが、怖いぐらいの目でこちらを見ています。よく怖いと指摘されてきたシーンですが、目力(めぢから)があって、僕ならこんな目で見られたら何もされなくてもイッてしまいそうです(爆)

もう一つのトラウマとして、ロングヘアーで乳首が隠れるぐらいのストレートヘアーと全裸で両手を拘束されて天上から吊るされているポーズが僕の超お気に入りスタイルになりました(笑)
お気に入りシーン全裸吊るし流璃子 その2
お気に入りランク
タイトル&掲載巻「心優しき生霊」の巻
週刊少年ジャンプ1987年第36号
★コミック版2巻
★JCデラックス(愛蔵)版2巻
★文庫版2巻
★バンチ極厚版上巻
内容
魔法陣地下3000mの牢獄に囚われ、全裸で吊るされた流璃子からエクトプラズムが出るシーン。

霊気の危機に瀕死の自分の身も顧みずに霊気を救い出そうと流璃子はエクトプラズムを飛び出して救いに行く感動的なシーン。しかし、「全裸吊るし流璃子その1」よりもアップで流璃子の肢体が描かれているのが一番の特徴。アップにした分、手首や太もも以下はコマから切れいているが、形の良い胸、くびれた腰、そして美しい肢体から血を流し消耗しきった姿を晒しながらも、目をつぶり精一杯の力を振り絞ってエクトプラズムを吐き出す姿は、ゴッドサイダー作品中でも屈指の美しくかつエロいシーン。

その1同様乳首、秘部は(前のシーンを無視して(笑))巧妙に髪で隠されている。残念ながらその1のようにうっすら乳首などは描かれていない。かわりに、隣のコマでご丁寧にグロテスクな骸骨手械に両手首を天上から吊るされているシーンのアップもある。
管理人感想
全裸吊るし流璃子 その1で全身像が見れて、そして、このその2ではアップというなんともサービス精神旺盛で悩ましいシーン。ゴッドサイダー作品中でも屈指の裸シーンであり、僕の最も好きなシーンの1つ。惜しむらくは、乳首と秘部のエッチな三角形が完全に髪で隠れているところ。胸の形とかとても綺麗に描写されているので、なんとなく隠しているエロさではなくて、むしろこれで乳首がしっかり描き加えられていたら、とんでもなくエロかったと思います。もともとは、描き入れるつもりだったんじゃないかなあと思うぐらい綺麗にかつ細かく描かれたシーン(やはり何か圧力があったのでしょうか?)。

このシーンに幾度と無くお世話になったことは言うまでもありませんが(笑)、”全裸・吊るし拘束・目をつぶる・流血・全てを晒す”と流璃子の被虐要素の全てが揃ったとても好いシーンですね。

正直言ってこのシーンをはじめてみたときは、「あれ?見えているじゃんよ」って思いました(笑)。でも、よく見るとちゃんと隠れている(というか描かれていない)ので、ものすごく心の葛藤を抱いたのを覚えています。当時のウブな青少年の心にはあまりに衝撃が大きかった・・・
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