題名:そこは魔法陣の地下三千メートルにある牢獄…………

そこは魔法陣の地下三千メートルにある牢獄............ 第1回

 そこは魔法陣の地下三千メートルにある牢獄............

「おい......まずいって、バレたらどうすんだよ?」
「へへっ大丈夫だよ、ちょっと位いいじゃねえか」

先程から流璃子の肢体に好色そうな眼差しを向けていた見張りの一人がもう一人の男
の制止を無視し、牢の中に入ってきたのは流璃子の幽体がその身体を抜け出し霊気
の元に向かってから数分後であった。

「ひひっ...たまらねえな、間近で見れば見る程こりゃいい女だぜ」

流璃子の真正面に立ったそのデビルサイダーの男は先程以上に好色そうな眼差しをもっ
て流璃子の全身を視姦し始める、特にその視線は先程までは角度的によく見えなかっ
た流璃子の恥毛とその奥の秘部に集中的に注がれていた。
男は一通り流璃子の全身を嘗めまわすように見つめると、両手をゆっくりと伸ばし、
ツンと張り出した流璃子の双乳をわしづかみにした。

「へへへへ.........」

男の指に果てしなく柔らかな、そして吸い付くような抵抗がかかる、男はなんの遠慮
も無くその二つの肉の塊を揉みしだき始めた。
強く、やさしく、弧を描くように、男は思うがまま流璃子の女としての象徴を弄び、
その感触を掌全体で味わっていた。
やがて男は自分の掌の中心辺りにかすかなしこりを感じ始めた。

「ククク.........この女、乳首勃たせてやがるぜ」

男はしこり始めたピンク色の乳首をつまみ上げるとクリクリとこね回しながら流璃子
の表情を窺う。

「あっ.........あ............」

意識を失ったままの流璃子がかすかな喘ぎ声をあげる、今の流璃子は幽体が抜けてい
るため当然目を覚ますわけがないのだが、それは与えられた刺激に体して身体がその
まま反応してしまうという事も意味していた。

そんな事を知るよしもない男はその流璃子の反応に満足そうな笑みをうかべるとさら
に激しく乳首をこね回し、指で弾き、引っ張りあげ、そして押し込む、そうしてあら
ゆる刺激を乳首に受けその度に流璃子は苦悶とも快楽ともつかない喘ぎ声をあげ、い
つしか流璃子の乳首は限界までしこりきっていた。

男はその間、じっと流璃子の顔を眺めていた、そしてようやく乳首から指を離すとう
なだれている流璃子の顔を起こし、まじまじと見つめながら汗で顔にへばりついてい
た髪をそっと払った。
そして.........次の瞬間、流璃子の唇はデビルサイダーの醜く分厚い唇で覆われていた。

ヂュッ...ヂュルルッ.........ピチャピチャッ......チュパッ......ヂュルルッ.........

さらに男はただの人間とは比べ物にならない程の長い舌で流璃子の口内を嘗め始めた
のである。
弱々しく開け放たれた口に容赦なく男の舌が差し入れられ流璃子のそれをからめとり
たっぷりと唾液をなすりつけていく、同時に流璃子の唾液をすすりまたそれを自らの
唾液と混ぜ合わせ流璃子の口に流し込む、流し込まれた唾液はゆっくりと流璃子の食
堂を通り、胃へと流れ落ちてていった、もはやそれはディープキスなどという代物で
はなく、「舌で口を犯されている」という表現こそ正しかった。
男はその舌で流璃子の気管の辺りまでもベロベロに嘗め尽くし、巨大な口で流璃子の
唇をすっぽりと覆い流璃子の甘い吐息を存分に吸い込み、最後にまるで恋人同士がす
るような軽いキスを2、3回してからようやく一度流璃子から離れた。

「クククク.........さて......と」

一呼吸おいて男はおもむろに流璃子の前でしゃがみ込んだ、もちろんそれは流璃子の
秘部を最も見やすい角度から見るためである。
そして宙づりになっているためダランと力無く垂れ下がっている流璃子の両足をつか
み、ゆっくりと開け広げていく。
意識が無く何の抵抗もできない流璃子の足は男の誘導のままに左右にゆっくりと広がっ
ていき.........

「ヘヘヘ......い~い眺めだぜ」

ついに流璃子の全てが男の眼前にさらけだされたのである。
頭髪と同じ紫色の淡い茂み、ほとんど使われた形跡のないピンク色のオマンコ、そし
て肛門までもが男からは丸見えである、男は足を左右に広げさせたまま固定し、改め
てまじまじと流璃子の秘部を凝視した。
陰唇を指で大きく広げ、クリトリス、尿道口、膣口を露出させる、そしてクリトリス
の皮を爪で完全に剥き、指で直接刺激を与える。

「あっ......あっ......あああっ」

流璃子が最も敏感な部分からの刺激に反応して頭を小さく左右に振りながら喘ぎ声を
あげる、さらに男はクリトリスを器用につまみ上げさらに激しい刺激を与え続けた。

「ひっ......いっ......あっひ............ふあっ.........はああああっ.........はひいっ」

執拗なクリトリスへの責めに流璃子の身体は激しく反応し、汗を飛び散らせ、髪を振
り乱し見悶える、クリトリスは瞬く間にドクドクと充血してふくらんでいき真っ白い
愛液も止めど無く溢れ出てくる。

「あっ......あっ.........ああっあっ...............ああっ...............」

流璃子の腰がリズミカルに上下し絶頂が近い事を感じさせる。
男は三本の指で流璃子の膣口をまさぐりながらその時を待った。
そして.....................

「あっ...あっ...あっ............あああああああああ~~~~~~~~~~~~~~~っ」

プッシャアーーーーーーーーーーーーーーーッ

男は口を大きく開け、流璃子のオマンコから放たれた液体の殆どを口に受け止めた、
そしてぐったりして荒い息を吐いている流璃子の顔を上に向けさせると、その半開き
になっている口にそれを流し込み始めたのである。

「ん゛っ......」ゴクッ「ん゛ん゛っ......」ゴクッ「ん゛ん゛っん゛............」ゴクンッ
......ゴクッ

成す術もなく流し込まれてきた自らの愛液を無意識に飲み込んでいく流璃子、男はそ
んな流璃子の表情を見つめながら満面の笑みを浮かべていた。

「ククッ......今度はこっちが楽しませてもらう番だぜ」

そう.........男の流璃子への責めはこれからが本番なのである.....................。
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