題名:性器末救世主伝説 淫欲の国

第1話

 この世とあの世との狭間に、百戦錬磨のゴッドサイダーやデビルサイダーも畏怖する伝説の魔の国があった。
人々は彼の地をこう呼ぶ。「淫欲の国」と・・・!!!
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あるうだるような夏の日、鬼哭寺でゴッドサイダーの作戦会議が行われていた。
「淫欲の国・・・!!!」一同が驚愕の表情を隠しきれない。
「そうじゃ・・・!!」行仁和尚が口を開いた。
「この国にはデビルサイダーはおろか、微生物1匹でさえ、生存を許されない。
この国を支配するのは、淫魔王。淫魔王は、淫魔騎馬団と呼ばれる手下を1000万匹従えている。
幾多の英雄が淫魔王に挑み、命を落としている。」
「全員で攻め込みましょう!!」と一同。
「ならん!!!」行仁はいつになく厳しい表情をした。
「この国には催淫植物オママンコがうっそうと生い茂っておってな」

「それにしても暑いわね!氷河の氷を超高密圧縮したバスト185のブラジャーをしているジェミニーが羨ましいわ。
干し葡萄のような黒ずんだ乳首が透けて見えてるけどね」
そう言いながら、鶚は、ノーブラのチャイナドレスの胸元を露にして扇子であおいでいる。88センチの汗ばんだ白い乳房の先端の真紅の乳首が今にもこぼれ落ちそうだ。深く刻まれたスリットからスラリと腿が覗いている。法粛と阿太羅と霊気がニヤついている。
その右横には上半身裸の筋骨隆々の霊気、さらにその横には原子1個分の薄さに編み上げられた天女の羽衣をまとった流璃子が座っている。もちろん、92センチの乳房の先端にあるピンクの乳首が透けて見えている。
「作戦会議中じゃぞ!私語を慎め!!」「ごめんなさい」鶚は、いつもの男勝りの性格とは裏腹に、しゅん、となった。
「まあまあ、そう怒りなすんなって」鶚の左横に座っていた法粛がなだめた。魔物に乳を食われそうになった時、法粛にパイチラを見られてから2人は怪しい関係になっていた。鶚は、法粛が狙って義手嵐断肩を放ったことに全く気付いていない様だ。
法粛はアメリカにいた頃、バスケットボールの一流選手だったのだ。右腕を失ってからは一線を退いたが。
余談だが、流璃子、鶚、ジェミニーの3人は、ほとんど毎日いっしょに風呂に入っているので、それぞれのバストのサイズや乳首の色までお互いに熟知しているのだった。流璃子、鶚は時々、ジェミニー達とは一緒に風呂に入らない日もある。2人は、断る時に決まって、こう言う。「生理日なの。ごめんね」ジェミニーはいつも不信に思う。「1週間に2回も生理になるわけないでしょ。バレバレよ!
さては男だな。流璃子は恋人の霊気がいるから納得いくとして、鶚の方は、彊良が2年前に亡くなって以来未亡人なのに変ねえ。私も1年前にクラッシュが亡くなってから未亡人だけどさ。」

「どこまでしゃべったか、忘れちまったわい・・・。そうそう、催淫植物オママンコじゃ。屍の上に咲く妖花マンドラゴラ、鋼鉄毒花アイアンヘラーとをかけ合わせた亜熱帯植物でな。その花からは、人間の数十万倍のフェロモンとオマ○コの匂いを放っておるのじゃ。その匂いを少しでも嗅ぐと男は魂を持っていかれる。女のゴッドサイダーにしかこの任務を遂行することができん。」
「女ならば、その匂いをいくら嗅いでも平気なのですね!?」「いや、処女でさえ、この匂いの耐性は、男の10倍といわれておる。」
「そ、そんな・・・。人間のオマ○コの数十万倍の匂いのオママンコのに対して、たったの10倍とは。」
「処女でない女の耐性は男の2倍と言われている。」
「そ、そんな・・・。ゴッドサイダーには現在、処女はいないぞ。ジェミニーは子供を産んでいるし、鶚は3000年前に、周王朝の軍隊に輪姦されているし。」「う、うそよ。そんなこと、誰にも言ったことないのに。わたしは処女よ」と鶚。「昔、彊良から聞いたのさ。千人抜き(抜かれ?)らしいじゃないか。」「・・・。」鶚の顔はか~っと赤くなった。
(昨日、ジェミニーが風呂から上がってから、俺、風呂場でこっそりと鶚とヤッタゼ。)と法粛の心の叫び。
「それに、流璃子もデビルサイダーに散々犯されたそうじゃないか。」と霊気。「う、うそよ。そんなこと、誰にも言ったことないのに。わたしは、あなたとしかヤッタことないわ。」と流璃子。「おととい、、俺とヤッテル時、ベルゼバブ様~~って叫んでたじゃないか」
「・・・」流璃子の顔も鶚に負けないくらい真っ赤に染まっている。

「こらこら、痴話喧嘩している場合じゃないぞ。地球の未来がかかっておるのじゃ。確かに、セックスをしたことのある女の、オママンコに対する耐性は、男のわずか2倍じゃ。しかし、鬼哭一族に代々伝わる黄金バットと呼ばれる、伝説の聖器(性器)を使うと、処女とまではいかんが、汚れた女性器を浄化し、男の5倍にまで耐性を回復させることができる。」
「どこにあるのですか。」と、興味津々の流璃子と鶚。「霊気、そなたのチ○ポじゃあああ~~っ!!但し、普段のセックスと同じ様に使っても、効果はないぞ。その方法は、おのれ自身が見つけるしかないのじゃ。それから、淫欲の国は、死者、または心の底からイッタ女にしかたどり着くことができん。霊気が、流璃子、鶚の2人を同時にイカセ、その瞬間に流璃子が鶚を冥界逆葬送でひきあげるのじゃ。ジェミニーはちと重いから、流璃子の体力では引き上げられん。ジェミニーには悪いが、今回は出番がないぞ。」
「チッ・・・。今日はおあずけ)か」と法粛は心の中で叫んでいた。「役得だぜえ」と霊気。
「彼女たち2人に地球の未来をゆだねるしか方法はないようじゃの。淫魔王は不思議な術で人の心や時間でさえも操り、悪夢を見せるらしい。。術に負けたとき、幻は現実となり、そなたらの身を滅ぼすじゃろう。心して、行けよ!!では、聖なる(性なる)儀式の始まりじゃ」

みんなが退出したあとで、霊気、流璃子、鶚の3人がオマ○コをかたどった魔方陣の真中で何やら呪文を唱えている。
「ヴァジュラ~!」3人が叫び、周りが光り、流璃子、鶚の乳首が一瞬透けて見えたと思った瞬間、霊気のズボン、流璃子の薄衣、鶚のチャイナドレスが、跡形もなく消し飛んでいた。そして、霊気の26センチのチ○ポ、流璃子の92センチのバストと薄い恥毛、鶚の88センチのバストと剛毛が元気よく、飛び出した。
鶚は、木の下から霊気にオマ○コを覗かれてから、霊気とやりたいと思っていたが、未だにヤッタことがなかった。パイチラを見られてから仲の良くなった法粛と週2回の風呂場でのセックスを楽しんで、彊良のいない寂しい夜を紛らわせていた。そして、パズスに無血手術をされている所を、一時は阿太羅に助けられたが、結局、救出に失敗し、赤ん坊のパズスに心臓を取り出された挙句、乳を吸われて石柱に埋め込まれたので、阿太羅は乳を見に来ただけか、と根に持っていた。その腹いせを、ウブな阿太羅にパイチラを見せて悶々としているのを見ることによって紛らわせるのが、鶚の日課だった。
 
「さあ、始めるぞ!!」霊気は言うなり、いきなり流璃子にディープキスをしながら、左手で右の乳房を優しく揉みしだいた。「あ、あああん、あんあんあん、いい~」流璃子の喘ぎ声がどんどん、激しくなっていく。それを間近で見ている鶚もうずうずして、自分の右手を股間に伸ばそうとした瞬間、霊気が右腕をつかんだ。鶚が「意地わ(る~)・・・」としゃべっている最中に、霊気が鶚の唇を自分の唇でふたをする形でディープキスをした。そして、うなじから、耳の穴、首筋、を舐めまわした。鶚が「あああ~ん、霊気さーん」と囁いた。今度は、流璃子がうずうずしてきたので、両乳房を揉んだり、ピンクの乳首をつまんだりした。そして、おあずけにしていた鶚の乳房をリズミカルに外側から順に最初は優しく、中心に向かう程、徐々に強く揉みしだき、真紅の乳首を押したり、手でつまんだり、
チュウチュウと音を立て、むしゃぶり吸ったり、舌の上で転がしたり、軽く噛んだりした。「鶚のオッパイをもっと弄んで~。ああ~ん」という鶚の声を尻目に、今度は、流璃子のオマンコを舌で舐め始めた。そして、流璃子のしたたる愛液を喉を鳴らして飲み干した。
そして、揉みしだかれて紅潮している鶚の乳房の谷間にチ○ポを挟み込むと、腰を振り始めた。その度、鶚の88センチの乳房がプルン、と弾む感触がチ○ポに伝わって来た。「うっ!!」霊気はうめきながら、鶚の胸の谷間からチ○ポを出すと、なんと!!チンポが
52センチに倍化していた。「ううおおおおおオ~~~!2人を同時にイカセルには、巨大化させるまでだーーっッ!!!」
「はあ、はあ、出たっ!!これが黄金バット!?!?」流璃子と鶚が叫んだ。2人とも大きく呼吸をする度に、乳房がプルン、プルン、と弾んでいる。「いや、エクスカリバーと命名しよう」そういうと、流璃子のオマ○コに、渾身の力で、ぶち込んだ。「きゃああ~!!!くううう~っ!!つつつ痛う~~!!!ひいいいい!!」「がんばれ、流璃子イク時はいっしょだ!!!」霊気がそういうと流璃子の苦悶の表情が安堵の表情に変わり、そしてこの世で最高の快感にのぼりつめていった。「はあ、はあ、あああ~んああああーん!!!」その間、霊気はまさに鬼神の如く、流璃子をイカセながらも、鶚の溢れる愛液を吸ったり、オマ○コを舐めたりしている。しかもそれは、流璃子をイカセル片手間に鶚の相手をしているのではなく、まさに霊気に何者かが乗り移ったとしか思えないくらい、繊細かつ大胆なテクニックで2人の相手をしているのだった。
「彊良・・・!?」鶚は、霊気に彊良の幻を見ていた。
「あああ~ん、いいい~!!霊気イイイ~~!!イックうウ~!!!!!」そして、流璃子がイッタ瞬間に、霊気はチ○ポを光の粒子に変えて、光速で鶚のオマンコを深々と刺し貫いていった。「クウウ~~!!!ううう~いいイイあああアア~~んン~!!!」
鶚は、霊気が自分より先に流璃子に挿入したことに嫉妬心など、一切感じず、むしろ私の乳で黄金バット改めエクスカリバーが出たんだという満足感と共に、絶頂を迎えていった。「霊気~~!!彊良~~!!!うあああア~!!いっくううウ~ッ!!!!!」
鶚は、自分自身が、霊気と彊良2人の名前を呼びながら果てたことすら、気付いてはいないようだった。
過去に強姦を受けて、黒ずんだ流璃子と鶚のオマ○コが霊気光の粒子のチ○ポによって、処女と見紛う程、ピンクの輝きを取り戻していた。
霊気が呟いた。「彊良、お前のおかげで2人とも心の底から満足させることができたよ」

流璃子と鶚の魂は、方角や時間さえ存在しない不思議な空間にいた。「こっちよ!私にはわかる!!」流璃子は消耗し切った体を奮い立たせ、鶚の手を引いて、翔んだ。「冥界逆葬送!!!」2人の魂は、不思議な光に吸いこまれていった。


                       つづく

次回、淫欲の国に辿り着いた2人に待ち構える、淫靡な罠とは・・・!?!?
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