題名:「そこは魔法陣の地下三千メートルにある牢獄…………」

(スカンチさん独自アレンジバージョン)

 そこは魔法陣の地下三千メートルにある牢獄............

男A「・・・犯りてぇ・・・」
男B「おい......まずいって、バレたらどうすんだよ?」
男A「へへっ大丈夫だよ、ちょっと位いいじゃねえか」
男A「あんな上玉な女を見て、オマエは何とも思わないのか?」
男B「そ、そりゃ~オレだって・・・・」
男A「もう我慢できねえ・・・犯ってやる!」
男B「おい、待てって!!」
男A「後でオマエにも犯らせてやるから そこで待ってな」

先程から流璃子の肢体に好色そうな眼差しを向けていた見張りの一人がもう一人の男
の制止を無視し、牢の中に入ってきたのは流璃子の幽体がその身体を抜け出し霊気
の元に向かってから数分後であった。

「グフフフッ・・・・・・ペロッ・・・・ヂュズルルルッ・・・・・・」
男は好色そうな笑みを浮かべ舌舐めずりをし、服など身に纏っていない為、隆々と
勃起したペニスを晒しながら、じわりじわりと流璃子に歩み寄っていく

艶やかな光沢を放つ薄紫色の髪、美しさの中に可愛らしさを兼ね備えた顔、弱々しい
吐息に合わせて上下に揺れる柔らかそうな二つの乳房と、その頂点の淡いピンク色の
突起物、無駄な肉など一切ないくびれた腰から下腹部、むしゃぶりつきたくなるような
優美な曲線で構成された白く長い脚、そしてその根元にある薄紫色の陰毛と秘裂、更
には先刻いたぶられ、体中のからしとどに流れる血や汗でさえも流璃子の美しさを際立
たせるための装飾品と化している。正に美の結晶に例えられるほど、完璧な容姿である。

本来であれば、神々しい迄の美しさと輝きを解き放ち、目の前に舞い降りた美の女神
『ヴィーナス』のような姿であり、十天闘神の一人弥勒菩薩の化身、神と魔王の血を
引くゴッドサイダーである流璃子が、牢屋の見張り番に成り下がっている最下級の
デビルサイダー如きが迂闊に近づく事など到底、出来るはずが無かった・・・

だが今は無残にも全裸に剥かれ 骸の支柱に吊り下げられ抵抗する術も無く、醜い容姿
をした男の眼前に、その美しい肢体を無防備の姿で曝け出しているのである・・・・・

「ひひっ...たまらねえ・・・間近で見れば見る程いい女だぜ・・・」

流璃子の真正面に立ったそのデビルサイダーの男は先程以上に好色そうな眼差しをもっ
て流璃子の全身を視姦し始める、特にその視線は先程までは角度的によく見えなかっ
た流璃子の恥毛とその奥の秘部に集中的に注がれていた。
男は一通り流璃子の全身を嘗めまわすように見つめると、ゆっくりと両手を伸ばし
ツンと張り出した流璃子の白く柔らかそうな乳房を鷲掴みにした。

「ヘヘヘッ・・・ん?・・・・こりゃスゲェ.........」

柔らかい。このような柔らかさが存在するとは奇跡のようだった。それでいて若い弾力
が力強く男の掌を押し返してくる。男は早鐘を打つような心臓の鼓動を生まれて初めて
感じた。その柔らかな乳房から流璃子の命のような暖かみが掌にジワッと伝わってくる。
掌から零れ出しそうなほどの甘やかな重みをじっくりと握り締めると、今度はその大き
な掌の全体を使って下からすくい上げるように たぷたぷとゆっくり揉み始めた。

「あ、あんっ・・・」

力なく半開きになっている流璃子の口から短い吐息が漏れた・・・
無遠慮に揉み続ける男の指が・・・親指と人差し指の間にある桃色の突起物を摘んだのだ。
まるでグミのように柔らかいそれを、太い指でコリコリと弄る。

やがて男の指先に果てしなく柔らかな、そして吸い付くような抵抗がかかる。
男はなんの遠慮も無くその二つの肉の塊を揉みしだき続ける。
強く、やさしく、弧を描くように、男は思うがまま流璃子の女としての象徴を弄び
果てしなく指が埋もれてしまうような柔らかな双乳の感触を、掌全体で味わっていた。
やがて男は自分の掌の中心辺りにかすかなしこりを感じ始めた。
・・・・・・・・・・・・・・・・すると、陥没していた乳頭がゆっくりと頭をもたげてきた。

「ククク.........この女、乳首を勃たせてやがる」

男はしこり始めたピンク色の乳首をつまみ上げると、クリクリとこね回しながら
流璃子の表情を窺う。

「あっ.........あ............」

意識を失ったままの流璃子がかすかな喘ぎ声をあげる、今の流璃子は幽体が抜けてい
るため当然目を覚ますわけがないのだが、それは与えられた刺激に体して身体がその
まま反応してしまうという事も意味していた。

そんな事を知るよしもない男はその流璃子の反応に満足そうな笑みをうかべるとさら
に激しく乳首をこね回し、指で弾き、引っ張りあげ、そして押し込む、そうしてあら
ゆる刺激を乳首に受けその度に流璃子は苦悶とも快楽ともつかない喘ぎ声をあげ、い
つしか流璃子の乳首は限界までしこりきっていた。

「フフッ・・・・・・どれ、お味のほうは?・・・・」

手のひら全体で流璃子の乳房を充分に堪能した男は 事も有ろうにその双乳の片方の
先端にある甘酸っぱい野苺のような乳首に 醜く大きな唇を付けた・・・
チュッ・・・そして大きく長い舌で「ペロッ」と、その先端を舐め廻した。
流璃子の神秘な迄に美しくツンと上を向いた形の良い乳房が 男の醜い舌で汚されて
行く。 男は一旦、乳首から口を離すと ニチャ~ッと無数の唾液が伸びてきた。
 
・・・・・・・・・・・・・・・と次の瞬間、まるで乳を絞るかのように力強く双乳を握りしめた。 
サクランボのような流璃子の乳頭がツンと突き出る。男はそれにチュッと唇を付けた。
その後、乳首をペロリと舐めたかと思えば 今度は乳房全体を大きな口一杯に含む。
まるで熟した果実を頬張ったような甘い感覚が 男の口いっぱいに広がる・・・・・・・・・・

その後、おもむろにむしゃぶり付く・・・・ベロッ・・・・ぺチャ・・・ベロッ・・・ぺチャッ・・
あっという間に流璃子の乳房は 男の口から出るネットリとした粘液で濡れていった。

「グフフッ・・・こいつは美味い・・・・」

男は本能の赴くままに牙を剥き、容赦なく乳房にかぶり付いていった。
そう、何と男はその神秘なまでに美しい乳房に 長く鋭い牙を突き立てたのだ!!

「あっ・・・・・あ、あああんっ・・・・うぐっ・・・・」

例え無意識と言っても 感覚が無くなった訳ではない。流璃子の顔がきつく歪む・・・
白くて柔らかく熟した桃のような乳房から、血が滲み、ツーーッと血が滴り落ちる。
その血を舌で味わうと、男の顔が本性を剥きだした獣のような形相に変わる。
更に2~3度かぶりつく・・・・だが、食い千切るほどの力では無かった。 
"犯す"と言う最終的な楽しみが待っている以上、ここで食い殺すつもりなどない。

ガブッ・・・・ベロッ・・・・グチャグチャ・・・・・ペロリッ・・・・・

食い千切らない程度に何度も乳房にかぶりつき そして流れ出した血ごと舐め廻す。
流璃子の乳房は滴り落ちる血と、男の口から溢れ出る唾液と汗によって更にグチョ
グチョになってく・・・・・・・・・・・・男の本性を剥きだした乳への責めは 尚も続く・・・・

苦しみ悶えているが 美しく優しげな女神のような流璃子の顔を見上げた途端、男は
フッ・・・と我に返った。今までの行為に対し、僅かばかり後悔したような素振りを見せ
ブルッと軽く身震をする。牙の痛みから開放され憂いの表情を浮かべる流璃子の顔に
男はそっと長く醜い舌を伸ばし 白い首筋から美しい顔までをペロリと舐め上げた・・・

だがこれで開放された訳ではない。今度は掌を返したように優しく乳房を弄び始める。

グニュッ・・・・・ペロペロ・・・・・ムニュッ・・・・・ベチョッ・・・・

空いている左の手で、流璃子の右の乳房を掌で包み込むように揉みしだく。
更に赤ん坊のようにもう片方の乳房に吸い付き、そしてむしゃぶり付く。
そして又たっぷりと口付け、コロコロと舌を転がし、軽く噛み、強く吸い込む。
ベロッ・・・・コリコリッ・・・ペロッ・・・・・・・ベチョッ・・・ヂュルルッ・・・・
擦り付けるように舐め上げたかと思えば くり返し、くり返しその行為は続く・・・

やがてその美しい乳房は 男の口から出たゼラチンのような粘り気のある薄濁りした
唾液と牙で噛み付かれ、流れ出た血で覆われて 真白なプリンに濁ったシロップを
ぶちまけたようにドロドロに汚されていく。
男は乳房全体、特に傷跡を丹念に舐め回すと やがて乳房の血の流れは止まった・・・

「あ・・・・・あ、あんっ・・・・・」

男の執拗な乳への責めに 流璃子も無意識ながら喘ぎ声をあげてしまう。
体が火照り、頬をほんのりとピンク色に染めた可愛らしい顔が 微かに揺れた・・・・

男はその様子をじっと眺めていた。そしてようやく乳房から口を離すと、うなだれて
いる流璃子の顔を起こし、まじまじと見つめながら汗で顔にへばりついていた髪を醜
く太い右の親指で、そっと撫で払った。
そして.........次の瞬間、流璃子の唇はデビルサイダーの醜く分厚い唇で覆われていた。

ヂュッ...ヂュルルッ.........ピチャピチャッ......チュパッ......ヂュルルッ.........

さらに男はただの人間とは比べ物にならない程、長く醜いその不気味な巨大蛞蝓のよ
うな舌で 流璃子の口内を嘗め廻し始めたのである。
弱々しく開け放たれた口に容赦なく男の舌が差し入れられ 流璃子のそれをからめとり
たっぷりと唾液をなすりつけていく、同時に流璃子の唾液をすすりまたそれを自らの
唾液と混ぜ合わせ流璃子の口に流し込む、流し込まれた唾液はゆっくりと流璃子の食
堂を通り、胃へと流れ落ちてていった、もはやそれはディープキスなどという代物で
はなく、「舌で口を犯されている」という表現こそ正しかった。

・・・ムニュッ・・・ギュッ・・・グニュッ・・・・
勿論、その間も開いている左手で乳房を揉みしだくのを止めてはいない・・・・

男はその舌で流璃子の気管の辺りまでもベロベロに嘗め尽くし、巨大な口で流璃子の
唇をすっぽりと覆い流璃子の甘い吐息を存分に吸い込む。
チュッ、チュッ・・・最後にまるで恋人同士がするような軽いキスを2、3回してから
男はようやく一度 流璃子から離れた。

「クックックッ・・・・お次は・・・」

次に男の目に止まったのは しっとりと柔らかそうな肉の付いた白い太腿だった。
両腕を縛られている為、ダラリと力無く垂れ下がっている流璃子の白い太腿に男は
ゆっくり、ネットリと手を這わせていく。
そしてグロテスクな形をした大きな手で 淫らに撫で回し、摩り、揉みしだいていく。
それだけでは満足が出来なくなった男は キュッと絞ったような片方の足首を掴み
足を持ち上げ、右の膝の後ろの方から じっくりと長い舌を使って舐め回し始めた。

豊満な乳房、甘く小さな唇、そして次の標的は食べてしまいたくなるような白くて
肉付きの良い流璃子の美しい太腿だった。男は口を一杯に広げむしゃぶり付いた・・・

ベチョッ・・・・ジュルッ・・・ピチャ・・・・ジヂュルルッ・・・・

優美な曲線で構成された白く長い足は 男の醜い舌とそこから出る唾液で汚されて行く
舌だけではない。男は醜い頬をその太腿に当て頬擦り、衣服など身に纏っていない為
露骨に反り上がっている男根を左足に擦り寄せ、その先端部から溢れ出ている粘液を
太腿に擦り付ける勢いで体を上下に揺する。掌で右の腿の内側を弄り、更に舌で太腿
を舐め上げ、流璃子の太腿の全てを体全体を使って犯していく。

もし流璃子が正気を取り戻したら、この状況を一体どのように思うだろうか? 
このおぞましい行為を目にした途端 体全体に鳥肌が起ち、瞬く間に気を失う事だろう。
醜い顔をした最下級のデビルサイダーが 股間にキスをするように太腿を、そしてその
根元付近の敏感な所を執拗なまでにネットリと舐め回し、責め続けているのだから・・・

ヌチャッ・・・・ペロペロ・・・・ベトッ・・・・ヂュルルッッッ・・・・

男は柔らかな曲線を抱く美しい脚の隅々を、休む事無くじっくりと貪り舐め廻している。
流璃子の白く美しい太腿は、たちまち唾液まみれでグチョグチョになってしまった。

「クククク.........さて......と」

太腿を舐め回して満足を得た男は一呼吸おいて、おもむろに流璃子の前でしゃがみ込む。
もちろんそれは流璃子の秘部を最も見やすい角度から見るためである。
そして宙づりになっているためダランと力無く垂れ下がっている流璃子の両足を掴み
ゆっくり、ゆっくりと開け広げていく。

本能の赴くままに行動する男には、遠慮なんて物が もはや存在するはずがない。
意識が無く何の抵抗もできない流璃子の足は、男の誘導のまま成す術も無く股が裂ける
ほど情け容赦なく左右に開げられていく。そして流璃子の股間がパックリと広げられた。

「ヘヘヘ......これは良い眺めだぜ」

ついに流璃子の全てが、男の眼前にさらけだされたのである。
頭髪と同じ紫色の淡い茂み、ほとんど使われた形跡のないピンク色のオマンコ、そし
て肛門までもが男からは丸見えである、男は足を左右に広げさせたまま固定し、改め
てまじまじと流璃子の秘部を凝視し、男はペロリと指を舐め、そして不気味に笑った。

ヌチョッ・・・・グチュッ・・・・先ほど舐めた一本の指を、おもむろに陰部に差し込む・・・・・
ネト~ッ・・・と陰部から滲み出ている甘い蜜が複数の線を垂らしつつ 指に纏わり付く。
男はそれを口に含み 愛液と汗が混ざり合ったとろけるような味覚を充分に楽しんだ。

次に陰唇を指で大きく広げ、クリトリス、尿道口、膣口を露出させる。
そしてクリトリスの皮を爪で完全に剥き、指で直接刺激を与える。

「あっ......あっ......あああっ」

流璃子が最も敏感な部分からの刺激に反応して頭を小さく左右に振りながら喘ぎ声を
あげる、さらに男はクリトリスを器用につまみ上げさらに激しい刺激を与え続けた。

「ひっ......いっ......あっひ............ふあっ.........はああああっ.........はひいっ」

執拗なクリトリスへの責めに流璃子の身体は激しく反応し、汗を飛び散らせ、髪を振
り乱し見悶える、クリトリスは瞬く間にドクドクと充血して膨らんでいき真っ白い
愛液も止めど無く溢れ出てくる。グチュッ・・・ヌッチュ・・・・男は陰部の中心部に指を
2本ほど突っ込み何度か掻き混ぜた後・・・その指をペロリと美味そうに舐めた。

「よし・・・・そろそろ・・・・・」

遂に程よく熟された流璃子の陰部までもが グロテスクな舌で汚されていく時が来た。
男の手によって広げ、弄ばれ、グッチョリと濡れた秘部に ゆっくりと顔を埋めていく。

グッチョッ・・・ピチャ・・・・・グチャ・・・・・ペチャ・・・・

男の舌が性器を這い回り始める。 陰部に埋めるように突き刺さっていく舌に流璃子が
思わず喘ぎ声を漏らす「・・・・うっ、あ、あんっ・・・」
舌で陰核の皮を剥きあげ、珊瑚色したそれを舌で転がす。・・・ペチャッ・・・グチョッ・・・
恥垢を舐めとり、直接その敏感な器官を舌が突付き始めると同時に、男の形相が急変
していく。 目をギラギラさせ、ハァハァと息遣いも荒くなる。
そして段々と下に向かって這い回り、割れ目をなぞり、ゆっくりと舌を突っ込み弄ぶ。
愛らしい流璃子の顔が歪む。 肩で太股を支え、右の手で太腿を撫で回し、残っている
左の手は豊かな盛り上がりをみせている乳房を掴み、下からたぷたぷと揉みしだく。
もちろん股間に顔を埋めたまま、舌の動きを止める気配は一向に無い・・・・

「・・・あ、あうっ...」流璃子は小さな悲鳴をあげた・・・

次に尿道口の付近に舌を伸ばし、丹念に、そして執拗に攻め始めた・・・・
微かにしょっぱい味わいを舌で楽しみ、たまらなく柔らかい感触を掌で感じる。

「・・・あ、あああ~~~~っ」

乳首を摘まれ、膣口の奥深くまで舌を入れられ、流璃子は不意に甘美な声をあげる。
乳房を嬲る手の力が徐々に強くなる。舌が股間を激しく這い回る。
意思とは裏腹に、更に流璃子の性器からは男の唾液だけではない物が滲み出て来る。

「あっ......あっ.........ああっあっ...............ああっ...............」

流璃子の腰がリズミカルに上下し絶頂が近い事を感じさせる。
その仕草を感じ取った男は陰部から口を離し、乳を弄る手の動きも止めた。
男は三本の指で流璃子の膣口をまさぐりながら"その時"が来るのを待った。
そして.....................

「あっ...あっ...あっ............あああああああああ~~~~~~~~~~~~~~~っ」

プッシャアーーーーーーーーーーーーーーーッ

男は口を大きく開け、流璃子のオマンコから放たれた液体の殆どを口に受け止めた、
そしてぐったりして荒い息を吐いている流璃子の顔を上に向けさせると、その半開き
になっている口にそれを流し込み始めたのである。

「ん゛っ......」ゴクッ「ん゛ん゛っ......」ゴクッ「ん゛ん゛っん゛............」ゴクンッ
......ゴクッ

成す術もなく流し込まれてきた自らの愛液を無意識に飲み込んでいく流璃子、男はそ
んな流璃子の表情を見つめながら満面の笑みを浮かべ・・・また一度だけ唇を奪った。

「ククッ......今度はこっちが楽しませてもらう番だぜ」

そう.........男の流璃子への責めはこれからが本番なのである.....................。

すでにそのデビルサイダーの男のペニスは、はち切れんばかりに勃起し、その先端
からは半透明の液体がしたたっていた。
男はそれを自らの右手に握り、その先端部分をぱっくりと開かれた流璃子の陰唇にあ
てがった、そしてそのまま膣口を中心になぞりあげ始めたのである。
たちまち男の亀頭は溢れ出る流璃子の愛液によって塗りたくられ、それは亀頭からで
る液体とも混ざりあいニチャニチャと卑猥な音をたて始めた。

「あっ.........ああっ...............」

絶頂に達したばかりの秘部に微妙な刺激を受け流璃子が再び喘ぎ声をあげ始める、男
はそんな流璃子の反応を楽しみつつ自らの亀頭でさらに陰唇を押し広げ。クリトリス
をこね回し、尿道口を撫であげる。

「はあっ......あああっ............あっはあ...............」

流璃子は頭を左右に小刻みに振り、与えられる刺激に素直に反応する。

「ヘヘっ.........ヘヘヘ......」

男は流璃子の腰に手を回し、ギュっと流璃子の体を自らの体に密着させる。
亀頭だけでなくその肉の茎にまで流璃子の愛液を塗りたくろうというのだ。
左右に開かれた陰唇の間に肉棒をあてがい、それをゆっくりと前後にスライドさせていく、
さらに男の胸板で押しつぶされている二つの柔肉、両手で鷲掴みにしている尻肉の感
触を存分に堪能しつつ、止めど無く溢れ出る流璃子の愛液を肉棒になすりつけていく。

ニチャッ......ニチュッ.........ニッチュッ...............

ピンク色の肉唇の間でグロテスクな肉の茎がスライドする度、その淫猥な音は部屋中
にはっきりと響き、なすりつけられた液体のよって肉棒は光沢を放ち、それは瞬く間
に広がっていった。 

男は一度、流璃子の体をきつく抱き締めると、長い時間をかけて唇を奪った。
傍から見ると、それはまるで恋人同士がこれから一つになる喜びを確かめ合うような
熱い抱擁の瞬間にも見て取れるが、不幸にも相手は醜い最下級のデビルサイダーである

男はそのまま全身で流璃子の肢体の隅々までを愛撫し、その肉や唇の感触はもとより
体温、吐息、心臓の鼓動までをもジックリと堪能したのだった。

デビルサイダーは流璃子の愛らしい唇から、ようやくその醜く大きな唇を離し、そこ
から ネットリとした線を描きながら伸びている唾液を滴らせ 呟いた・・・・・

「へへへ.........それじゃ、いただくとするか」

おぞましく、そして極大なペニスの先端が流璃子の秘裂にピタリと押し当てられ、ゆっ
くりと侵入を始める、先程塗りたくられた、そしてさらに溢れ出てくる愛液によって
亀頭はゆるやかに肉壷に包まれていき、やがてその姿は完全に姿を消す、男は全神経
をペニスに集中させ、さらに腰を突き出し流璃子への侵入を続行する。

男は本能の赴くままに、自身のモノを流璃子の中へと押し込んだ。男は流璃子の乳房を
両手のひらに片方ずつ掴むと、自身の下半身を激しく前後に突き動かした。

「お......おお............」

男は無意識の内に感嘆の声をあげていた。
それほどまでに流璃子の秘肉は甘美だったのである。
人間のそれとは比べ物にならない程の大きさのペニスをしっかりと包み込み、肉襞が
それ自体意志を持っているかのようにからみついてくる、そしてまるで溶かされてし
まうのではないかと思う程に熱く止めど無く溢れ出る愛液、その全てが男を至福の中
に引きずりこんでいった。

グチュッ......ジュプッ......ズッチュッ......ズチュッ......グチュチュッ......ジュプッ...
...ジュップッ......ズチュッ......ズプッ......ズププッ............ジュップッ

流璃子の肢体が素直に反応を示し愛液が溢れ出す、それに導かれペニスはパックリと
開いた流璃子の膣口を完全に開ききり、男の先端が流璃子の内臓にまで達する・・・

ヂュッ......ヂュプッ......ヂュップッ......ヂュプッ.........

流璃子の律動に伴って、たわわに実った双乳がたぷたぷと揺れ、男はそれに手を伸ばし
両の手を使って激しく揉みしだき 長い舌を使って乳首をペロリと舐める・・・

グチュッ...グッチュッ......ヂュプッ......ヂュプッ......ヂュップッ.........グチュッ......

荒い息を吐きながら男は憑かれたように腰を前後に振り、乳房を揉み、舐め続ける。
もはやそのデビルサイダーの頭には何も無かった、ただ体が求めるままに............
流璃子の柔らかな体全体を貪り続けていた。

「あっ......ああん......はああっ.........あっ......あああっ......はっ......あっあああっ」

なんという皮肉な事であろうか、幽体は最も愛する男性を救うべく飛び立っていった
というのに、その肉体は無意識の内とはいえ最下等のデビルサイダーの劣情のはけ口
にされているのである。

男の腰が勢い良く突き出される度に流璃子の肢体は淫らな舞いを舞う、乳房は重力に
逆らい激しく上下にたわみ、体中から吹き出た汗が四方に飛び散る、汗で髪の毛を何
本も張り付かせた顔は苦悶とも悦楽ともとれる表情を浮かべ、その口からはペニスの
先端で内臓の奥を突かれる度に普段からは想像もできない程の淫声をあげる。

「あ、あ~~~~んっ・・・あん、あんっ・・・・・・・んっ・・・・・・あ、あんっ・・・・・・」

甘く麗しい淫声を発する個所を また醜い唇で塞ぐ・・・・グチュッ・・・・ブッチュッ・・・
ネットリとした唾液が唇から零れる、男は無我夢中でそれを啜り、舐め、吸い付く・・・

ズンッ!! ズンッ!! ズンッ!! ズンッ!!

先程までとは比べものにならないほどの勢いで、男は激しくピストン運動を行う。
男が突き入れるたび流璃子の胸は揺れ、男と流璃子の肌がぶつかりあう音が響く。

グチュッ グチュッ グッチュッ ズチュッ ヂュッヂュッヂュッヂュッ

男の動きが前にも増して早まっていく、いよいよ流璃子が真に汚される時が来たので
ある。デビルサイダーの手が流璃子の双乳を鷲掴みにし、力一杯に握り締めた。
体が大きく反り返り、最後の力を振り絞り、そして一気に突いた!

次の瞬間

流璃子の中の肉棒が急激にふくれあがった。

「うああっ.................................あっ.........あっ.............................................
......あああああああああああ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~」

ドピュルッ.........ビュビュッ.........ビュルルルルルルルルッ

まさにそれは「弾けた」という表現こそ正しいだろう。
流璃子の膣内に放出されたデビルサイダーの子種はすさまじい量であった、しかも最
初の噴出後もペニスの先端からはビュルビュルッと精液がほとばしり、流璃子の中に
注ぎこまれていったのである。
たちまち流璃子の子宮はその白濁の液体によって満たされ、それは膜の中に染み込ん
でいく、さらに奥へと流れこんでいった精液は流璃子の卵巣にまで達していた。

十天闘神の一人弥勒菩薩の化身、神と魔王の血を引くゴッドサイダー、今の彼女にとっ
てそのような呼称はあまりにも空しいだけであった。
幽体が抜け出し何をされようとも決して目覚める事も、なんら抵抗を示す事もできな
い哀れな肉人形、流璃子という名の生けるダッチワイフ、今の彼女を表わすにはその
ような呼称以外に当てはまる言葉は存在しなかった。

流璃子は汚された.........たとえ意識が無い状態で、後の記憶には残らないとしてもそ
れはまぎれもない事実である。

男は余韻に浸りながら全く萎えていないペニスで、しばらく膣内をかき回して流璃子
の肉体の余韻に浸る、その度にグチョグチョという淫猥な音が響き子宮内で流璃子の
愛液と男の精液とが混ぜ合わされていくのを感じ ニヤリと満足げに笑う・・・
しばらくしてようやくペニスを引き抜かれたと共に、同時に子宮内におさまり切らな
かった精液が「ドボボッ・・・」と音をたてて床にぶちまけられる。

男はパックリと開かれた流璃子の膣口から白濁の液体がこぼれ落ちる様を見ながら
「フウ・・・」と満足げな吐息を漏らすとグッタリしている流璃子の肢体中を撫で回す
そして先程以上にぐったりして息も絶え絶えの流璃子の顔をゆっくりと引き起こし
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
・・・・・・・再びその愛らしい唇を奪った・・・

「よし・・・・・今度は・・・・・」

何を思ったか男は突如立ち上がり 先程まで手にしていた巨大な斧を力一杯振り回し
流璃子を吊るしている骸で出来たような支柱を 軽々と打ち砕いた・・・・
ここまでしてしまった以上、どうせ長い命ではないと悟った男の最後の決断だった。

「ドサッ・・・」と力無く崩れ落ちてきた流璃子の体を 男は優しく受け止めた。

「今度はその可愛らしい口で 存分に楽しませて貰うぜ・・・」

そう言い放つと、男の目が またギラリと輝きを増した。
自分の汚れた肉棒を流璃子の口に突っ込み、たっぷり味わおうと考えたのだ。

この先、長くは持たないであろうと死の覚悟を決めた男にとって、今生きている
時間を存分に楽しまなければ意味がないのである。
開き直り本能を剥き出した男に遠慮はない。命が尽きるまで流璃子を犯すつもりだ。

流璃子を男の前にひざま付かせる形にして 未だ隆々と萎える事なく勃起している
ペニスを握り締める。そしてハァハァと吐息も漏らしている流璃子の口に 何の躊躇
いも無くそれを近付けて行った。 男はフェラチオなどの高等な物は望んでいない。
ただ単に流璃子の口をグロテスクな己の醜い肉棒で汚す事だけを考えていた・・・

薄紫色の宝石のような艶やかな髪の毛をおもむろに掴み、未だ弱々しい吐息を漏らし
開け放たれている美しく愛らしい口元に、強引に自分のペニスの先端を近付けていく。
そして流璃子の唇に、ネットリと白く濁った精液まみれの男根の先端を擦り付ける。
たちまち流璃子の唇と言わず顔中が 先程の行為によってグチョグチョになった精液と
流璃子の愛液とが混ざり合った粘液で塗りたくられ、ベトベトになっていく。

グッと頬を掴み、無理やり口を開けさせると チョコンとピンク色の舌が出て来る。
その舌に汚れた男根を擦り付け、むりやり精液をぬぐり付けると、この世の物とは
思えないほどに、柔らかくとろけるような舌と唾液の快感をむさぼる。

ネチョッ・・・・・ヌッチョッ・・・ベチョ・・・・チュ...チュバ......チュプ

「ん...んふ......んん...ん......」

流璃子の甘くとろけるような声を聴いた男は 遂に我慢できなくなりいきり立った
男根をいきなり流璃子の口に突っ込んだ。
たがその醜いまでに巨大な物体は到底、流璃子の口に収まるはずが無い。
だが男は 容赦をせず無理やり口の中にチンポを押し込めていく・・・

「んっ......んぐっ......んんっ......ぐっ............」

嗚咽を漏らす声が聞こえるのも無理はない。普通の人間の3倍は有ろうかと思われる
巨大な男根を流璃子の小さく愛らしい口にねじ込んでいるのだから・・・・

「ズブッ・・・・ズズズッ・・・・グチョ・・・グズズッ・・・・・」

だが男は決して諦めようとはしない。 そう、本能のまま動いているからだ。
短い自分の命と引き換えた、快楽の為だけの道具としてしか扱っていないのだ。
男の動きが激しくなる、ガクン、ガクンと流璃子の首が力無く前後に揺れる。
髪を力任せに掴み、激しく前後に揺さぶる・・・段々と喉の奥にまで挿入されていく

ググッ・・・グッ・・・男は流璃子の口を秘所に見立てて、激しく腰を動かす。
柔らかな舌と、唾液によって溶かされていくような感覚がペニス全体を包み込む。
腰の動きが次第に乱暴なまでの激しさを増す。そろそろ限界がきたらしい。

「ウッ・・・・グ・・・グオッ!・・・・」

突然動きが止まったかと思ったら、男は流璃子の顔を両手で挟むように掴む。そして
「ドバッ・・・」と、喉の奥に男のチンポから白く濁った液体が勢いよく発射された。
男はぐっと腰を押し込むと 思いっきりその生臭い液体を口の中に注ぎ込んでいった。

流璃子の口から一旦身を離すと 白く濁った液体がタラリと唇から溢れ出た。
そして男は流璃子の顔を上に向けさせ、鼻を摘むと口の中にそれを流し込み始めた。

「む...むぐ......んんん!!・・・ゴクッ「ん゛ん゛っ......」......ゴクッ

またしても成す術もなく 激しく流し込まれて来た汚れた男の精液を強引に飲み込ま
されいく流璃子・・・男はそんな流璃子の表情を見つめながら 満足気に笑った。
ブチュッ・・・グチュッ 最後にまた長い時間をかけて唇を奪っていく・・・・・・・・・・・・・

男は不意に立ち上がり、牢獄の入り口で待っている もう一人の男に声を掛ける。

「・・・よし・・・今度はオマエが味わえ・・・ゆっくりとな・・・クククッ・・・」

もう一人の男が嬉しそうな顔で 足早に流璃子に近づいて行く・・・・
いきなり愛らしいその唇を荒々しく奪った後・・・・乳房にむしゃぶりつた・・・

「・・・フッ・・・一人だけ殺されるのは寂しいからな・・・他のヤツらも道連れだ・・・」

知能の欠片もない下等な男の考える事は理解不能だが、その仲間も無能である。
その後、ハルパスも含め100人ほどの仲間が集まり何度も何度も流璃子を犯していった


悪夢のような出来事は、いったい何時まで続くのだろうか?

流璃子の幽体は 未だ帰って来る気配はなかった..................。
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