題名:「過ぎ去りし日の流璃子」

過ぎ去りし日の流璃子

  流璃子は、白いワンピースと白い帽子をかぶり初夏のロスアンゼルスを歩いていた。
白のワンピースはシースルーのようで、中につけた下着がうっすらと透けていた。下着は、上下とも薄い水色で赤い蝶のワンポイントが入っており、いかにもお嬢様のような雰囲気を持つ流璃子に一層甘さを醸し出させた。通り過ぎる人々の視線は、流璃子の下着が透ける胸元と腰元に釘付けだった。時折吹く風が流璃子の長い紫の髪をたなびかせた。

爽やかな風に混じって何か異臭を運んできた。甘ったるくむせぶるような臭い。
流璃子は臭いに当てられながらも、周囲の異変を素早くキャッチした。流璃子に向けられる視線は、どこかしら陰気で何か黒い情熱に支配されているようであった。とっさに身構える流璃子であったが、身構えるより早く流璃子の体めがけて白いドロりとした粘りのある液体がかかってきた。白い液体は、流璃子のワンピースの胸元にかかり、かかった部分が煙を上げて溶け始めた。流璃子の白いブラが白日にさらされ、流璃子は、すぐに胸元を隠す。
「もっとみせろー、モットミセロ」
男たちは低く呟く。
流璃子は、先ほど体にかかった液体の正体が精子であると気づいた。しかし、それは人間の男が放つ精子ではなかった。その液体は物体にふれると酸のように溶かし始めるのである。瞬く間に流璃子は、男たちに囲まれ精子を雨のように体に受けた。流璃
子の白いワンピースは見る見る溶けだし、下着姿になった。必死で体を隠そうとする流璃子だが、男たちの動きは早く、流璃子は両手を掴まれ、精子をかけられまくった。
すると、お嬢様のような下着が溶け始め、形の整った美しい乳房と程良く生い茂った恥毛が露わになった。
恥毛にかかった精子は、求めるように流璃子の秘部めがけて侵入を開始した。
「きゃああああ」
流璃子は叫ぶ。しかし同時に流璃子は激しい光の中に包まれた。流璃子は、"水魔ブロケル"の姿の証である骸骨ブラとパンティをあしらった衣装に変身していた。周りの男たちはどよめきたったが、突如ある方向に視線を集中した。その先にはサルガタナスがいた。サルガタナスは悪びれて
「デビルサイダー崩れのゴッドサイダーの裸はどの程度のものかじっくり見させてもらったよ。」
と呟き、男たちを自分の体に吸収していった。先ほどの男たちは、サルガタナスの魔力によって生まれた分身だった。
「そう、あなただったのね」
流璃子は非難する目でサルガタナスを見た。
「許しを乞うなら今のうちだぞ、今なら俺の側女としてたっぷりかわいがってやるぞ。」
サルガタナスはそう言い返すと、
「あなたには負けない。」
と流璃子は身構える。
「聞く耳持たずか。後で後悔するなよ」
そう言うが早いかサルガタナスと流璃子は、戦い始めた。最初から短期決戦とばかりに鋭い攻撃を繰り出す流璃子。見た目は流璃子が優勢に戦いを進めたが、サルガタナスは余裕たっぷりに流璃子の攻撃をかわす。
一瞬の隙を突いてサルガタナスは流璃子の背後から抱きつく。そして、何人ものゴッドサイダーを葬り去ったサルガタナスの両手が流璃子の秘部めがけて侵入してくる。
「いやっ」
流璃子は、その手をはねよけようとするが、サルガタナスの持っている骸骨の手錠が流璃子の両手を縛め、天に向かって突き上がる。それでも流璃子は足蹴りを利用して、巧みにサルガタナスから離れようとするが、サルガタナスの方が一瞬早く流璃子の延髄を突いて流璃子を気絶させた。
続いてサルガタナスは不意に流璃子の右胸を覆っていた骸骨ブラに一撃を加えて破損させ、美しい乳房を露わにさせた。サルガタナスは、おもむろに流璃子を抱きかかえると、露わになった乳房に口づけをし、流璃子を連れて闇へと去っていった。
  流璃子は、サルガタナスの館に囚われていた。両腕を吊され気を失った流璃子は、まるで美しい塑像のようにかざられていた。吊された流璃子にサルガタナスは立ち寄り、端正に整った流璃子の唇にキスをした。気を失っていた流璃子は、にわかに目を
覚まし、自分が囚われの身になっていることに気がついた。
「気分はどうだい、流璃子。」
とサルガタナスが尋ねると、気丈にも流璃子はサルガタナスの方を睨み返し、
「最低ね。」
とだけ答えた。美しい流璃子の気丈な返事にそそられたサルガタナスは、おもむろに流璃子の髑髏付きパンティーの中に手を忍ばせまさぐった。
「あ、いやあ」流璃子は思わず声を上げる。サルガタナスは、余った片方の手で流璃子の顎を軽く引き上げ、流璃子にこう言った。「デビルサイダー崩れのゴッドサイダーの分際でこの俺様に逆らった罰を与える。」
  サルガタナスの驚異的な握力は、流璃子のブラの残った髑髏を瞬時に砕いた。
「キャア」
悲鳴を上げる流璃子。サルガタナスの前に流璃子は形のよい乳房をさらけ出した。粉々に砕けたブラが流璃子の体を伝って落ちる。サルガタナスは、片手で流璃子の秘部をまさぐり、一方の手で乳房を撫で回し、口で乳首を存分に吸った。
「いや!」
流璃子は抵抗しようとするが、体が自由に動かない。サルガタナスの動きはどんどん激しくなる。
「ああ、お願い許して。」
流璃子は懸命に叫ぶが、サルガタナスは一向にやめる気配がない。身をよじらせる流璃子。美しい体がサルガタナスの手にどんどん侵略されていく。突然、流璃子の秘部をまさぐっていた手がパンティーの中から抜き出され、息が上がる流璃子に向かってサルガタナスは不敵な笑みを浮かべる。
  「な・・なにを・・・」
怯えたように流璃子は尋ねると、サルガタナスは、「お前がゆく地獄が決まった。たっぷりあじわうがいい、俺という地獄を。」
と答え、流璃子のパンティーに静かに手をかけた。
「最後の一枚だ。」
そうサルガタナスは言うと、おもむろにパンティーを下ろし始めた。
「ああ、いやあ、あああ、やめて、お願い。」
流璃子の願いもむなしく、パンティーはずり下ろされていく。サルガタナスの目に前には下着の跡のついた肌がむき出しになり、徐々にまだ誰にも侵されていない恥毛が露わになっていく。
流璃子は足をくねらせて抵抗を試みようとするが、何者かに妨げられた。それは、地面から伸びてくる2本の男根であった。男根はそれぞれ、流璃子の足に絡みつき、流璃子の股を広げさせ、流璃子の抵抗を排すると同時にサルガタナスに秘部をさらけ出
す手伝いをした。
ゆっくりとパンティーは脱がされてゆき、途中、サルガタナスは恐ろしい魔力で髑髏もろともパンティーを気化した。抵抗できなくなった流璃子は、懇願するような目でサルガタナスに言った。
「許して・・・」
しかし、サルガタナスは聞こうともせず雄々しくほとばしった男根を流璃子に見せつけた。
「いや」
流璃子は力無く叫ぶが、しかし、もう抵抗できる力は残されていない。
  サルガタナスは、妖しく伸びた爪を掻きなでながら流璃子の秘部にそっと手を入れた。流璃子のあきらめの表情とは裏腹に、秘部から大量の蜜があふれ出した。流璃子はもんどり打ち始める。
「ああ、ああ」
喘ぐ流璃子にサルガタナスの堅くしぼりたった一物が挿入される。
「うっ」
流璃子は一瞬表情を曇らせたが、いずれ快感へと変わっていく。耐え難い気持ちの中、一度としていかないサルガタナスに流璃子は8度も絶頂を味あわされた。サルガタナスが、ようやく初めて絶頂を迎える頃、流璃子は絶頂を極めること10度目に至ってい
た。

流璃子は犯された。

サルガタナスは、延々30時間にわたって流璃子を犯した。ゆっくりサルガタナスは萎えた一物を流璃子か引き抜き、流璃子の両足に絡みついた男根も離れ、秘部から大量にあふれた精子を足に伝わせながら、静かに足を閉じた。美しい流璃子は、やはり塑
像のように吊された。
  しかし、サルガタナスの言う地獄はまだ終わっていなかった。サルガタナスの周りにはいつしか多くのデビルサイダーたちで埋め尽くされていた。
「閣下、我々にもあの女を」
「いいだろう。」
サルガタナスは短く答えた。流璃子は、縛めを解かれるが早いか、多くのデビルサイダーに手足の自由を奪われ強姦された。その後、両手両足を再び縛められデビルサイダーたちに凌辱され、餌食となった。
サルガタナスは、両手両足を縛められている流璃子に向かってこう言った。
「さあ、明けぬ夜のショーの始まりだ。流璃子よ、存分に犯されるがいい。そして、屈辱に満ちた快感に身を委ねるがいい。」と。
  そう言い放つと、サルガタナスは静かに流璃子が囚われている部屋を去った。流璃子の悲鳴が、光のない館に木霊する。
  流璃子に行われた拷問は、ありとあらゆるものに及んだ。しかもその全てが性的虐待であった。あるデビルサイダーは、流璃子の秘部によがり薬を強烈に塗りまくった。
両手両足を縛められている流璃子は、秘部に塗り込められたよがり薬を何とか拭おうと悶えるが、一向に縛めは弛まず、一層よがり薬が秘部にしみる。
「いやー、あ、あああ・・・」
美しい悲鳴が、美しさを保ったまま歪んだ流璃子の顔から発せられる。見る見るうちに秘部には大量の蜜がこぼれだし、体中は汗だらけになった。さらに追い打ちをかけるように、縛められた両足を大きく開かされる。
「いや、いやあ」
流璃子は力無く呟くが、それすらもデビルサイダーにとっては、流璃子を犯すエネルギーに変わる。デビルサイダーたちの男根が、流璃子の秘部めがけて何度も挿入される。喘ぐ流璃子の口元には、さらに別の男根が注ぎ込まれる。そうこうしているうち
に肛門にもグロテスクな一物が挿入される。
「あ、あああ、キャアアアア、お・・お許しを」
非情な拷問は尚も続く。
  縛めを解かれた流璃子は、今度は薄汚れた壁に投げつけられる。壁に当たった衝撃とともに流璃子は違和感を覚えた。両手を何者かに掴まれている。そう思った瞬間に、今度は、流璃子の形のよい乳房に2本の手が絡みつく。鷲掴みにされながらも、流璃子の弾力ある乳房はその美しい形を崩さない。さらに数本の手が、流璃子の腰・足に絡みつく。またしても流璃子は、両足を広げられる。そう、この壁には人間の器官がそのまま植え込まれているのだ。
しかも、その一つ一つが欲望の固まりである。広げられた両足の付け根にある秘部に数本の手が殺到する。それも繊細に舐めるように秘部を這っていく。
「ああ、」
流璃子は思わずよがり声をあげる。さらに秘部の前に突然現れた男の舌と女の舌が、流璃子の秘部を執拗に舐め回す。未だ秘部のよがり薬の効果が持続する中で、流璃子の気持ちとは裏腹に、体は正直に反応してしまう。我慢しようのない絶頂感を味わい始めた瞬間に、滑るように男根が入ってくる。この男根は、体の組織と融合し、普段のセックスの3000倍もの快感を与えるものだ。男根が根元まで入りきった流璃子は、抵抗しようのない快楽に陥っていった。流璃子は、延々Gスポットを突かれ、幾度も絶頂を迎えた。流璃子に注ぎ込まれる大量の精子。秘部から溢れ出し、足にねっとり絡みつく。大量の精子の臭いにむせぶりながらも流璃子は呟く。
「お、、、お許しを」。
「我々は、美しいものをめちゃめちゃにするのがたまらなく嬉しいのだ。
まだまだ許しはしないよ。ふふふ、ハハハ、ふわっはっはー」
夜はまだまだ続く。

  裸に剥かれ吊された流璃子に新たな悪魔が向かって来た。流璃子の上司であった蠅の帝王ベルゼバブである。
「おーほっほっほっほ、素晴らしい姿ですね流璃子。今度は私が直に拷問して差し上げましょう。」
と言ってベルゼバブは黄金のバイブを取り出した。このバイブの柄の部分には不気味な髑髏の意匠が施されていた。
「この髑髏は、お前にたっぷり快楽を与えるための道具なのです。裏切り者にふさわしい地獄を与えてあげましょう。」
そう言うとベルゼバブは、流璃子の秘部めがけてバイブを差し込んだ。挿入と同時に流璃子の悲鳴が上がる。だが、次第によがり声へと変わっていく。
「ハア、ハア」
そして、地面から伸びる男根が流璃子の両足に絡みつき、股を広げさす。観念したかのようになすがままに凌辱される。だが、黄金のバイブが威力を発揮するのはまさにこれからだった。柄を軸にして激しく流璃子の秘部をバイブはのたうちまわる。
「いやー、やめて」
たまらず声を上げる流璃子だが許されるはずもなく、延々秘部をいじめられる。ベルゼバブは、流璃子に丸4日間この拷問を施した。途中、何度も流璃子は気絶しそうになったが、秘部から伝わる快感は、流璃子の意識を越えて流璃子に作用してきたため、
気絶しているのかどうかさえわからなくなるぐらい延々感じさせられた。
さらに4日目には、サタンの娘であること自体が拷問の対象になった。
「サタン様の娘だからといって容赦はしないよ」
ベルゼバブはそう言い放つと、おもむろによがり薬をバイブに塗り込め再び流璃子の秘部めがけて差し込んだ。
「ああっ、あああああ」
流璃子はのたうちまわるが、ベルゼバブは一向に手をゆるめない。そこへ、アスタロトがやって来てベルゼバブに言った。
「その美しい姫に我々に逆らうとどうなるか、体で教えてあげよう」。

次の相手はアスタロトだった。アスタロトは、裸になった流璃子を抱きかかえると、ベットの方に連れていった。
「ウウ」
かすかに声を上げた流璃子だが、目は閉じたままだった。イヤらしく咲いている蔦の蔓が流璃子の両手足に巻き付く。蔦の蔓は静かに流璃子の手足を広げ出す。何度もデビルサイダーたちに犯された流璃子の秘部がまた露わになった。しかし、流璃子の美
しさは一向に衰えを見せず、アスタロトの性欲をかき立てた。激しく勃起した馬のような男根が流璃子の秘部をとらえる。
「あっ、ああああ、ああああああ」
今までにない悲鳴を流璃子は上げる。丸1週間犯され続けた流璃子だが、今までに感じたことのないオルガスムスに体を支配されていく。
「いやあ、いやあ」
言葉と裏腹に、アスタロトのものが流璃子の秘部に完全に吸い込まれている。
「ああああああ、ああっ、いやあああ」
絶頂感が流璃子の中で延々続く。5日後、アスタロトが初めての絶頂を迎え、ようやく流璃子は解放されたかに見えた。その間ずっと流璃子はイキ続けていたことは言うまでもない。
  しかし、アスタロトは、そう簡単には許さなかった。なんと、隣の部屋にいたサルガタナスを呼び、3Pを始めることにした。サルガタナスは、流璃子に拷問をした後、鶚をたっぷり犯していた。鶚は、サルガタナスに全てを捧げさせられ、精も根も尽き
果てていた。そして、流璃子と同様に、裸に剥かれ両腕を縛られ天井から吊されていた。
「ああ、鶚が・・・」
と流璃子は呟くと、
「自分の心配をするんだな」
とおもむろにサルガタナスは流璃子の秘部へとマラを挿入する。流璃子の悲鳴が木霊する。すぐさまアスタロトは流璃子のアナルめがけマラを挿す。
「いっやあーーー」
両手は蔦の蔓に自由を奪われ、なにも抵抗できずにひたすら犯される流璃子。今度はこの兄弟は、それぞれ10度絶頂を迎えるまで流璃子を解放しなかった。流璃子は、丸2週間犯され続けた。なぜそこまでの厳しい仕打ちになったかというと、流璃子の秘
部は度重なるセックスにも広がらなかった。むしろ、締まりだして、この兄弟の興味をなおそそったからだ。
  辱めを受けた流璃子は、まだ裸のまま両腕を縛られ天井から吊されている。デビルサイダーたちにひっきりなしに精子をかけられながら。
  流璃子は、パンティーを履かされた。しかし、ちょうど秘部にバイブが差し込まれるように突起しており、パンティーを履くと同時に、秘部に刺さったバイブが激しくのたうち始める。
「いやあ、ぬがせてぇー」
流璃子は、悲痛に叫ぶが、聞き届けられない。さらに両足を揺らされ、溢れ出す蜜は止まらない。地獄が終わることはなかった。。。。

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