以後現在にいたるまで - プロフィール

 とうとうマンガで、それも流璃子で抜くことを覚えた僕は止まることを知らなかった。ゴッドサイダー1~3巻は、もう完全にずりネタと化していた。先に話したように、全裸吊るしのシーンがトラウマになった僕は、以後AVでも吊るされていてなおかつ胸が垂れないような女優(それも少しでも流璃子に似ている女優)が出ているものを探すようになる。ところが、こちらはなかなかうまく見つけられず、結局ネタといえばゴッドサイダーという感じで途中何度も飽きつつも15年以上にわたって流璃子がその使用に耐えることになったのだった。

どうしてそんなに飽きることなくネタとして使用できたのか?
そう考えると確かに疑問はあるが、おそらく、当時はコミックすらももう手に入れることが困難な時期があり復刊すらも望めず、また今のようにリバイバルブームに乗って連載が新たに開始されることもないような状況が返って、僕の中でネタとしての価値を高めたのだと思う。

また、同じく流璃子で抜いたという人とそれまで会ったことがなく、同人誌でもきっとそんなコアでマニアックなネタは無いのだろうと半ば諦めていたような状況が、僕の中で渇望をより大きなものへと変えていったのだと思う。もっと手軽に入手できるものならこんなには長続きしなかったかもしれない。だが、思春期の僕に言いようもないトラウマを刻み込んだのは間違いなかった・・・・

そうこうしているうちに、なんとゴッドサイダーが愛蔵版で復刊!
ちょうど同じような時期に連載していたてんで性悪キューピッドが先に復刊していたので(僕は大好きな作品でしたが、一般的に見たらストーリーの長さや人気などを考えても、まさかこれが復刊するなんて思ってもみなかったので)、てんで性悪が復刊できるのならひょっとしたらという期待をしていたら、ついに復刊はなったのである。

僕は喜び勇んで買いまわった。
コキ用、携帯用、お出かけ用、保存用などなど(笑)の名目で随分いっぱい買い込んだ(爆)。当時復刊に当たって期待していたのは、カットの修正があるんじゃないかということ。というのは、ちょうどその頃連載されていた巻来作品の「ミキストリ」が、あろうことかコミック本になる際に過激に修正されていた(11巻:スーパージャンプではテリーナの大開脚シーンも大事なところはうまくコマでカットされていたのが、コミックでは隠すどころが思いっきり丸見えに描かれて修正されていた)ので、ひょっとしたら何か修正はあるんじゃないかと、あるいは、修正まではいかなくてもコミックや連載では入りきらなかった原稿がもう少し入るようになっているんじゃないかと思いをときめかせて、買いまわった。

結果は、ご存知のとおり過激な修正などは入っていないが(当たり前だ(笑))、ページの端のほうの絵は、予想通り今まで以上に見えたところもあったりして、とても喜んだ(反面、逆に端の位置が変わって今までよりも見えないところもあったが)。
巻来先生があの絵のクオリティーを原稿いっぱいに手を抜かれることなく描かれていたことの証左とも言えるわけだが、できれば元原稿や下絵などがまだ残っているなら、先生本人がどう考えておられたのかということと合わせて是非一度見てみたいと思うようになったのだった。

待望の復刊がなったものの、僕の心の渇望は当然癒されることなどなかった。。。

そして、1997年、ネットにはじめて足を踏み入れたとき、もう無いかなって思いつつも恐る恐るゴッドサイダーや流璃子で検索してみると・・・、無い。当たり前だ、どこにも無い。やっぱり僕の超マニアックな趣味で終わるのだろうかと諦めたくなってしまった。

ところが、ここで運命の出会いを迎える。
それは、かづきさんの経営する「妖しい乳首たち」のアニメキャラ掲示板(残念ながらサイトはもう閉鎖されましたが)。たまたま検索エンジンにひっかかったこの掲示板を覗いたとき、僕には衝撃が走った。なんとマンガやアニメのキャラで抜いたという話題で盛り上がっているではないか!!

恐る恐るゴッドサイダーの流璃子で抜いた方いませんか?というカキコをしてみると・・・・、なんと!反応があったのだ!それも僕と同じように全裸で吊るされる流璃子の姿にはお世話になったと!半ば信じられなかったが、確かにあったのだ。なんとその日のうちにレスが!(ちなみに、初カキコのくせにカキコくれた相手さんにいきなり「瑠璃子」ではなく「流璃子」だと字の訂正をしている僕って、えらい怖いもの知らずだなと思います(爆))

こうなってくるといてもたってもいられなくなる。
だが、どうやってこの想いを伝えれば?と考えているところにマニアさんの経営するねた掲にめぐり合うことになる。オナニーねたを語り合うというねた掲は最初は掲示板だけという極めてシンプルなスタイルでスタートしたが、なんとマニアさんは快調に話題をさばいていき、どんどん同志を獲得していくではないか!

しっかりした受け答えと、何よりゴッドサイダーネタで反応してもらえたことにとても感激した僕。ここでのやり取りが僕の今後の身の振り方に大きな影響を与えたことはいうまでも無かった。

「掲示板のみでもやっていける」というのを目の当たりにして、僕はいてもたってもいられなくなり、とうとう自分の掲示板を持つようになった。それが「流璃子の部屋」という掲示板、そう今の「流璃子の牢獄」なのだ。僕の想いがたくさんつまった掲示板でございます(デザイン変更しながら未だに初代の掲示板を使っています!)。

ここからの歴史に関しては、掲示板を覗いてもらえれば全てわかります(過去ログ全て残っていますので^^)。自分でも思っている以上にホントにたくさんの方たちがここを訪れてくださいました。そして、熱く熱く語ってくださいました。半ば僕の目標は達成されたかに思いましたが、人間って奴はどんどん欲張りになっていきます。

この流璃子の牢獄で、みんなもネタに使っていたというカキコを読めば読むほどもっと多くの同志たちとめぐり合うことができないだろうか?それなら文章だけじゃなくてちゃんとたたき台になる画像も無くてはダメなんじゃないだろうか?その想いが僕の中でいっぱいになってとうとう当HP流璃子の衣を立ち上げたのです。

HPを立ち上げてからは、ホントに多くの方に書き込みや絵を頂き、時には励ましのお言葉を頂いてこうして続けることができたことにとても感謝しつつ今に至っております。そして、とうとう2002年秋には巻来先生の公式サイトも立ち上がるに至って、僕の次なる野望は、「当サイトに巻来先生の降臨」・「ゴッドサイダーのアニメ化」・「流璃子似女優の発掘」・「ゴッドサイダー実写化」・「流璃子関連グッズの発売」果ては「流璃子の館、開館」などなどとどまるところを知りません(笑)

このように未だに流璃子は僕の基本中の基本ネタで、情熱のほとばしりはいささかの衰えもないということ、そしてこの男ヴァッシュは、ほれ込んでしまって頭がおかしくなっている(笑)ぐらい流璃子が好きであることはお分かりいただけたかと思います。今もって流璃子ネタの稼働日は年に350日以上を誇ります。はっきり言って○アトル○リナーズの佐々木の登板回数と連続セーブ数やイ○ローの打率・出塁率なんて目じゃないほどにね(笑)。

いまだ現役。そして、最も辱めたいキャラそれが流璃子なのです。

ここまでパンツを下げて話したんだ(爆)、さあ今度はキミが語る番であ~る!
ああ!同士よ!僕にたくさんのコキ話を聞かせてください^^!