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オナニー披瀝
ここでは、ゴッドサイダーという僕にとっての最高のずりネタにして”生涯の右手の友”ついて思いのたけを語りたいと思います。

管理人ヴァッシュの挨拶がわりとして、流璃子にかける思いの数々を披瀝していきます。

管理人基本スペック
インフォメ巫女流璃子
なまえ
(ハンドルネーム)
ヴァッシュ・ザ・スタンピード
トラ○ガンの主人公より。
名乗りにあたって特に深い意味は無い。たんにこのキャラが好きなだけ。
所在地
流璃子の子宮
年齢
アスターテ会戦時のヤン・ウ ェンリー准将と同い年(2003年現在)
流璃子と私
【流璃子好きに40の質問+3】 作:コリルさん
趣味
流璃子で抜くこと。
流璃子で逝くこと。
流璃子で果てること。
我が生涯に流璃子なくして何を語ろうや?
備考
生涯終生流璃コキストにして不動の終身流璃コキングの地位を占めることを目論む黒髪の青二才。「キル○アイス、俺は宇宙を手に入れることが出来るだろうか?」「ライン○ルトさま以外の何者に為しましょうや」
出会い編
それは中学2年のときだった。ジャンプで面白いマンガ(それも異様にひきつけられるマンガ)が始まったと友達から聞いて、紹介されたのがゴッドサイダーだった。
最初は「神の側の人間」という言葉が持つ響きに戸惑いを感じながらも、オカルト系や超現象系(特に法力とかには目が無かった)に興味のあった僕は、友達の勧めるがままに「ゴッドサイダー」を読み出したのだった。

それが僕にとって運命のずりネタとの邂逅ともしらずに・・・。

連載が始まって2、3話のうちは、初めて見るあの圧倒的な威圧感と独特の世界観に魅了され、純粋に何度も何度も読み返した。サタン、ミカエル、神、悪魔、ゴッドサイダー、デビルサイダー、先祖がえり、、、まだ思春期真っ只の僕の心をつかむには十分すぎるほどの言葉の響きと迫り来る圧倒的なグロテスクなシーンと緻密な画力。
もう僕は完全に「ゴッドサイダー」の虜になっていた。毎週ドキドキしながらジャンプの発売を待ったのをよく覚えている。

そんなオカルトチックでスリリングな展開に魅了されている中、フォラス、ハルパスとともに運命、いや宿命とも言える「流璃子」の登場を迎えたのである。

今までに見たことの無いかわいさと綺麗さを備えた年齢不詳の少女。思えば僕の心はこのときから流璃子にネタとしての要素を見出していたのかもしれない。事実、まだ脱いでもいない流璃子にえもいえぬ欲情を覚えたの今でもよく覚えている。ワンピース姿の流璃子に目がくぎ付けだったのだ。

そして、霊気の瘴気爆発で服が消し飛び、あらわになった流璃子の尻に初めて発情を覚えたのだった。爆風でワンピースは細切れに引き裂かれているにも関わらず、恥じらいの素振り一つもも見せずに毅然と立ち尽くす流璃子。小さいコマながらスタイル抜群で、「これは・・・」と思わずうなったものだ。

で、次の号で4色カラーで流璃子の骸骨パンティが後ろからモロに描かれているシーンに僕の中で流璃子をネタとしてとらえる意識にさらに拍車をかけたのだった。当時の心境としては、「何でえ、(流璃子の体は)まだまだなあ」なんて口で言いながらもかなり顔はほころんでいたように思う(笑)。

だが、欲情を覚えたとはいうものの流璃子をネタにしてオナニーにふけるにはいま少し時間を要した。というのも、まだオナニーもろくにしてなかったこの時期(僕にとっては好きな子の為にオナニーを我慢するという意外に禁欲的な時期だった)、巻来功士の描く女性は刺激が強すぎて返ってネタとしての利用にまではいかなかったのである。信じてもらえないかもしれないが、この当時は純粋にゴッドサイダーのスリリングな話に一喜一憂していたし、まだまだウブな時期だったのである。

しかし、そんな僕の心とは裏腹に、あろうことか少年誌のヒロインであるはずの流璃子が次第に話の展開の中で裸にされていったのである。その姿は、否応なしに僕に大きな影響を与え始める。

まず、ハルパスを見殺しにしてのこのこ帰って来た流璃子が、ベルゼバブから容赦のないお仕置きを受けるシーンに言いようの無い興奮を覚えたのだ。まだまだ青臭い中学生当時にハードなSMが好きであろうはずがなかったが、ヒロイン系の美少女がいたぶられる姿に僕はいいようの無い興奮に包まれてゆき、徐々にはまり始めていく。この言いようの無い高ぶりは、確実に僕の邪な欲望へ変化していったのだ。

次に片方の胸を出し、両手両足を大の字に開いて拘束され哀れな姿で吊るされている流璃子を見る。全く無抵抗になって哀れに許しを請う姿に、僕はさらに波打って止めようの無い欲情を感じ、追い討ちをかけるように全裸にされてベルゼバブに抱きかかえられる流璃子の姿に、とうとうネタとしての流璃子という見方を僕の中で確立していったのだ。

しかし、先にも書いたとおり、好きな子の為にオナニーを我慢するという今なら到底考えられない考え方に支配されていた僕にとっては、まだこの流璃子でオナニーすることに恥じらいと好奇心が入り混じる中で未だにオナニーへの一歩を踏み出せないでいたのだが、最終的に僕の中でのネタとしての流璃子を決定づけたのは、デビルサイダーの前で全裸で天井から吊るされるシーンだった。このシーンが僕に与えた影響は、未だに残るトラウマとなり、以後僕のずりネタの基本として完全に定着する。AVを見にしても全裸で吊るされているシーンが出てくるものを選んだりなどその影響力たるやすざまじいものがあった。だが、オナニーを我慢するというストイックな生活をしていた僕がこの流璃子で抜くのは意外に後のことだったのだ。

話が前後するが、全裸でベルゼバブに抱きかかえられて見せる流璃子の形くずれしない美しい胸と程よい大きさの乳首、デビルサイダーの前で恥じらいもなく無防備に全裸をさらす流璃子の姿は僕の流璃子ネタの中で最高のものになっている。(もしここで流璃子が少しでも恥じらいの姿を見せていたら、これほどまでには萌えなかったかもしれないということを追記しておこう。。。)
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デビュー編
さて、流璃子にネタとしての魅力を感じながらもなかなか抜かなかったのには、いくつか訳があった。ひとつは、オナニーという行為がまだ汚いもののように思えて、好きな子の為に性欲を我慢することが、自分の中で美化された行為になっていたということ。もう一つは、エロ本で抜くならまだしも、マンガのキャラで抜くことに恥じらいと引け目を感じていたこと。この2つが大きな理由だった。
思春期の僕にとっては、屈折してなかなか欲望に素直になれなかったんだよね、きっと。
ところが、オナニーを我慢するという行為は、一つの失恋とともにほどなくたがが外れる。

もうおわかりだと思うが、こんなコキ盛りの時期にオナニーを我慢するとどういうことになるか、、、それは異常なまでの反動。突然目覚めたかのようにオナりまくり、歯止めが全く効かない。しかしながらこのときは、漫画キャラで抜くことに抵抗を感じていた為にまだゴッドサイダーをネタには選んでおらず、ゴッドサイダーを手に取るまで若干の時間を要した。
当時は、エロ本で抜くことがなんとなく大人って感じの風潮があったので、マンガを使うことには、非常に抵抗があったのだった。

しかし、ここまで来ればもうどうにも欲望には勝てない。
しごいているうちに、好きな女の子や好きな絵で抜くとどうなるのだろう?という疑問が当然湧いてくる。その疑問は、徐々にマンガで抜くことへの抵抗を排除していき、とうとう流璃子を見ながら抜くことにためらいを感じないほど最高潮を迎えることになった。
ここまで気持ちが高まりながらも意外にもネタに使ったのはエロシーンではなく、ヘルストリートを帰ってきて水が滴る流璃子だった。
ところが、これがなんとも言えない快感を僕に覚えさせる。マンガで抜く罪悪感、現実には存在しない女性の絵、でもまるで街のあこがれのお姉さんというぐらい現実にいそうな流璃子、そして日頃から目をつけていたとっておきのネタという感覚が入り混じって想像以上の快感を僕に与える。

果てた瞬間、僕は「やっぱりネタは流璃子に限る」とポツリともらしたものだ。この時、僕は以後この流璃子をこの先ずっとネタにするのかなとなんとなく思った。不思議なものだ。この時感じた理由無き確信は実は正鵠に的を射ていた。そう、このHP、流璃子の衣を作るまでのネタになったのだ。

さて、流璃子をネタに選んだときの話として、忘れてはいけないことがある。それは、友人の家で偶然流璃子が全裸で吊るされているシーンが載っている号のジャンプ(1987年36号)を後からもう一度見たことだ。
先にも書いたが、この全裸吊るしシーンには、多大な影響を受けつつもまだコキネタにしてなかった僕は、ネタにすることなく、そのシーンの存在も忘れていた(初めて見たときは、立ち読みかなんかで落ち着いて見ることができず、また、たまたまゴッドサイダーを後回しにして読んでいたので、じっくり見ることが出来なくて後でとても後悔した覚えがある)。

だが、コキ始めて間もないころふと思い出して、「そういえば流璃子の全裸シーンあったよな。でもアソコは隠れていたんじゃなかったっけ??」と、ふと流璃子の全裸を見たくなって昔のジャンプをあちこち探すようになっていた。当時はネットオークションどころか古本屋すらも全然無かったし、手に入れるのはもう困難極まりないかとさえ思えた。

と、そんな時、たまたま訪れた友人の家に昔のジャンプを発見。
なんとあの36号があるじゃないか!

僕は、そのシーンがあるジャンプの号(1987年36号←しつこい(笑))をはっきり覚えていたので、友達が部屋を離れた隙に急いでその号のジャンプを取り出し、目的のページをわき目も触れずめくる。先にも書いたとおり僕の記憶の中では、流璃子の恥毛の部分は完全に隠れていたと思っていたが、そこに載っていた流璃子は、両手を天井から吊るされ惜しげも恥じらいも無く全てを見せているではないか!!。

思わず「隠れてない・・・!」

と口に出しそうになったとき、友人が部屋に戻り「どこ見ている?」って問いただされて思わずあわててページをめくって男塾を開けた記憶がある(笑)、確か月光が盲目で戦っていたことがわかったシーンだ。

だがこの時、僕の記憶の中に全裸で哀れに吊るされる流璃子の姿が鮮明に焼き付けられ、流璃子のネタとしての地位を完全なものにした。また、そのシーンを友達の家で見れたのはほんの僅かの時間でしかなく、あいまいにしか覚えてなかったのが、返って妄想をかきたて流璃子に対する僕の欲望はさらに高まったのだった。

当時、まだその全裸シーンを収録したコミックを持っていなかったので、無い小遣いをはたいて必死で買った覚えがある。まるで、エロ本でも買うかのような恥ずかしさを感じつつも、手に取った2巻は僕にとって特別なものになったのだ。
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以後現在にいたるまで
とうとうマンガで、それも流璃子で抜くことを覚えた僕は止まることを知らなかった。ゴッドサイダー1〜3巻は、もう完全にずりネタと化していた。先に話したように、全裸吊るしのシーンがトラウマになった僕は、以後AVでも吊るされていてなおかつ胸が垂れないような女優(それも少しでも流璃子に似ている女優)が出ているものを探すようになる。ところが、こちらはなかなかうまく見つけられず、結局ネタといえばゴッドサイダーという感じで途中何度も飽きつつも15年以上にわたって流璃子がその使用に耐えることになったのだった。

どうしてそんなに飽きることなくネタとして使用できたのか?
そう考えると確かに疑問はあるが、おそらく、当時はコミックすらももう手に入れることが困難な時期があり復刊すらも望めず、また今のようにリバイバルブームに乗って連載が新たに開始されることもないような状況が返って、僕の中でネタとしての価値を高めたのだと思う。

また、同じく流璃子で抜いたという人とそれまで会ったことがなく、同人誌でもきっとそんなコアでマニアックなネタは無いのだろうと半ば諦めていたような状況が、僕の中で渇望をより大きなものへと変えていったのだと思う。もっと手軽に入手できるものならこんなには長続きしなかったかもしれない。だが、思春期の僕に言いようもないトラウマを刻み込んだのは間違いなかった・・・・

そうこうしているうちに、なんとゴッドサイダーが愛蔵版で復刊!
ちょうど同じような時期に連載していたてんで性悪キューピッドが先に復刊していたので(僕は大好きな作品でしたが、一般的に見たらストーリーの長さや人気などを考えても、まさかこれが復刊するなんて思ってもみなかったので)、てんで性悪が復刊できるのならひょっとしたらという期待をしていたら、ついに復刊はなったのである。

僕は喜び勇んで買いまわった。
コキ用、携帯用、お出かけ用、保存用などなど(笑)の名目で随分いっぱい買い込んだ(爆)。当時復刊に当たって期待していたのは、カットの修正があるんじゃないかということ。というのは、ちょうどその頃連載されていた巻来作品の「ミキストリ」が、あろうことかコミック本になる際に過激に修正されていた(11巻:スーパージャンプではテリーナの大開脚シーンも大事なところはうまくコマでカットされていたのが、コミックでは隠すどころが思いっきり丸見えに描かれて修正されていた)ので、ひょっとしたら何か修正はあるんじゃないかと、あるいは、修正まではいかなくてもコミックや連載では入りきらなかった原稿がもう少し入るようになっているんじゃないかと思いをときめかせて、買いまわった。

結果は、ご存知のとおり過激な修正などは入っていないが(当たり前だ(笑))、ページの端のほうの絵は、予想通り今まで以上に見えたところもあったりして、とても喜んだ(反面、逆に端の位置が変わって今までよりも見えないところもあったが)。
巻来先生があの絵のクオリティーを原稿いっぱいに手を抜かれることなく描かれていたことの証左とも言えるわけだが、できれば元原稿や下絵などがまだ残っているなら、先生本人がどう考えておられたのかということと合わせて是非一度見てみたいと思うようになったのだった。

待望の復刊がなったものの、僕の心の渇望は当然癒されることなどなかった。。。

そして、1997年、ネットにはじめて足を踏み入れたとき、もう無いかなって思いつつも恐る恐るゴッドサイダーや流璃子で検索してみると・・・、無い。当たり前だ、どこにも無い。やっぱり僕の超マニアックな趣味で終わるのだろうかと諦めたくなってしまった。

ところが、ここで運命の出会いを迎える。
それは、かづきさんの経営する「妖しい乳首たち」のアニメキャラ掲示板(残念ながらサイトはもう閉鎖されましたが)。たまたま検索エンジンにひっかかったこの掲示板を覗いたとき、僕には衝撃が走った。なんとマンガやアニメのキャラで抜いたという話題で盛り上がっているではないか!!

恐る恐るゴッドサイダーの流璃子で抜いた方いませんか?というカキコをしてみると・・・・、なんと!反応があったのだ!それも僕と同じように全裸で吊るされる流璃子の姿にはお世話になったと!半ば信じられなかったが、確かにあったのだ。なんとその日のうちにレスが!(ちなみに、初カキコのくせにカキコくれた相手さんにいきなり「瑠璃子」ではなく「流璃子」だと字の訂正をしている僕って、えらい怖いもの知らずだなと思います(爆))

こうなってくるといてもたってもいられなくなる。
だが、どうやってこの想いを伝えれば?と考えているところにマニアさんの経営するねた掲にめぐり合うことになる。オナニーねたを語り合うというねた掲は最初は掲示板だけという極めてシンプルなスタイルでスタートしたが、なんとマニアさんは快調に話題をさばいていき、どんどん同志を獲得していくではないか!

しっかりした受け答えと、何よりゴッドサイダーネタで反応してもらえたことにとても感激した僕。ここでのやり取りが僕の今後の身の振り方に大きな影響を与えたことはいうまでも無かった。

「掲示板のみでもやっていける」というのを目の当たりにして、僕はいてもたってもいられなくなり、とうとう自分の掲示板を持つようになった。それが「流璃子の部屋」という掲示板、そう今の「流璃子の牢獄」なのだ。僕の想いがたくさんつまった掲示板でございます(デザイン変更しながら未だに初代の掲示板を使っています!)。

ここからの歴史に関しては、掲示板を覗いてもらえれば全てわかります(過去ログ全て残っていますので^^)。自分でも思っている以上にホントにたくさんの方たちがここを訪れてくださいました。そして、熱く熱く語ってくださいました。半ば僕の目標は達成されたかに思いましたが、人間って奴はどんどん欲張りになっていきます。

この流璃子の牢獄で、みんなもネタに使っていたというカキコを読めば読むほどもっと多くの同志たちとめぐり合うことができないだろうか?それなら文章だけじゃなくてちゃんとたたき台になる画像も無くてはダメなんじゃないだろうか?その想いが僕の中でいっぱいになってとうとう当HP流璃子の衣を立ち上げたのです。

HPを立ち上げてからは、ホントに多くの方に書き込みや絵を頂き、時には励ましのお言葉を頂いてこうして続けることができたことにとても感謝しつつ今に至っております。そして、とうとう2002年秋には巻来先生の公式サイトも立ち上がるに至って、僕の次なる野望は、「当サイトに巻来先生の降臨」・「ゴッドサイダーのアニメ化」・「流璃子似女優の発掘」・「ゴッドサイダー実写化」・「流璃子関連グッズの発売」果ては「流璃子の館、開館」などなどとどまるところを知りません(笑)

このように未だに流璃子は僕の基本中の基本ネタで、情熱のほとばしりはいささかの衰えもないということ、そしてこの男ヴァッシュは、ほれ込んでしまって頭がおかしくなっている(笑)ぐらい流璃子が好きであることはお分かりいただけたかと思います。今もって流璃子ネタの稼働日は年に350日以上を誇ります。はっきり言って○アトル○リナーズの佐々木の登板回数と連続セーブ数やイ○ローの打率・出塁率なんて目じゃないほどにね(笑)。

いまだ現役。そして、最も辱めたいキャラそれが流璃子なのです。

ここまでパンツを下げて話したんだ(爆)、さあ今度はキミが語る番であ〜る!
ああ!同士よ!僕にたくさんのコキ話を聞かせてください^^!
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