ヒデ引退

テレビを見ていたら、突然のヒデ引退のニュース速報に驚きを隠せなかった。
いや、実は心の底ではどこかに「引退」もありうるのか?という気持ちもあったので、何か「なるほど」と思う気持ちも確かにあった。そうか、ヒデはとうとう引退を決めたのだ。

今回の引退に関しては賛否両論だろう。
綺麗な引き際と取る人もいれば、まだ若いのにそれでいいのか?という意見もあって当然だと思う。
ただ、僕が今回のW杯を見て思ったことは、やはり2001年のコンフェデ杯や2002年日韓大会のときのようなキレは確かに無くなっていたのは事実だ。フィジカルの強さなど確かにまだまだすごいところはあるが、ペルージャ移籍当初のような強さの中にも並立するように存在したしなやかさや柔らかさは、徐々に失われてきたように思う。そして、何より、微妙にボールタッチが合っていないような場面をここ1〜2年のプレーで見るようになってきたのも実はすごく気になっていた。クラブチームで試合に出られないので、試合勘が無いというよりも、根本的に何か少しずれているような微妙な違和感を見ていても感じた。以前のヒデなら、もう半歩前で捌いているよなというようなプレーも目立ってきていたように思う。

2001年のコンフェデ杯でヒデがボールを持つと、まるで別次元のプレーのように他を圧倒するオーラと、確かに誰も止められないような球捌きをしていた。ところが、最近は、少し当時のような迫力が無くなった感じがする。ヒデ自身も気がつかないはずがないだろう。そして、今回最後のW杯。ボランチというポジションがヒデに適していたかどうかは、今更もう議論しても仕方ないが、せめて前を向いてプレーができるポジションでどんどん前に出て欲しかったなあとは正直思う。ドイツとの親善試合でのヒデは、すごく前に積極的に出ていて、ボランチのポジションじゃないなあと思ったのは事実です。逆にその辺りに残念ながら自分の本来のポジションを得られないという限界が来ていたのかもしれないですね。話がそれますが、98年フランス大会でカメルーンのエムボマが司令塔の選手が大会直前に故障したために、その位置に入ったのですが、全然機能しませんでした。サッカーセンスとかうまさとかとは別の次元で、合うポジションがあるのだと思います。ヒデの場合、その合うポジションを得られなかった時点で、選手としては晩年を迎えていたのかもしれない。。。プロの選手が辞めるときは、自分にしかわからない理由があるので、他人の目ではわからないものですが。。。

最後に、プロとしての身の処し方は人それぞれだと思います。
決して思いつきの行動ではないと思えるからこそ、次のステージでも思う存分に活躍して欲しいです。
ヒデという存在が、今の日本の躍進の象徴であることは間違いないです。
日本はまだまだやっとW杯に出られるようになった新興国にすぎない国だったのを、ヒデの活躍が大きく世界の評価を上げてくれたと思います。でも、真に強い国になろうと思えば、今回のような厳しい負け方を何度も乗り越えて初めて真の強国への道が開かれていくと思います。だからこそ、今度はヒデをめざし、そして越えるような選手が出てくることが大きな夢となると思います。そして、それはきっと可能だろうと思います。かつてヒデがカズを超えて海外で活躍したように。。。。。

W杯開幕!!

とうとうW杯開幕しましたね^^
開幕戦でドイツのクローゼが2点を決めたのを見て、思わず4年前の日韓共催大会の初戦ハットトリックを思い出しましたよ!クローゼはW杯では何かをやってくれますね。これで何気にW杯通算7得点で、今大会の結果次第では、恐らくロナウドが塗り替えるであろうW杯個人通算記録の更新も次回大会で狙える?(まだ気が早いか(笑))
それはともかくとして、次は是非新皇帝バラックに出場して欲しいです。

んでもって、昨晩はイングランドvsパラグアイ戦を見ました。
いやー、ベッカムが調子よさそうですよ。そして、ベッカム・ランパード・ジェラード・ジョーコールのイングランド中盤は最高に見応えがあって、どこからでもチャンスメイクができそうですごかったです。それとFWクラウチは、背が高い割りに足元の技術がめちゃ冴えていて、今大会はとても活躍しそうな感じですね。あとはコンビを組むFW次第。オーウェンがちょっとまだ本調子ではないのと、ルーニーがいつ戻ってくるかというのがあるので、この不確定要素が解決されればイングランドはかなり行きそうですね。

アルゼンチンvsコートジボアール
アルゼンチンのクレスポがまずは初戦で1得点。これまでバティがいたのでなかなかW杯では出場機会に恵まれなかったですが、これでやっとクレスポのW杯が始まった感じですね。これまでもアトランタオリンピック得点王を皮切りにセリエAでもずっと活躍していたのに、なぜかW杯では出る機会すら与えられなくて悔しい思いをしていただろうと思うので、今大会は存分に暴れて欲しいです。
それにしてもコートジボアールのドログバってあんなにすごかったのかと驚きました。得点した際の下がりながら反転ボレーシュートも何事も無かったのように簡単に決めましたが、身体能力の強さ、ボディバランスの良さ、足元のテクニック、体勢を崩した後のリカバリー能力の高さ、全てにおいてすごいです。チェルシーでクレスポとドログバがレギュラー争いをしているって、相当熾烈だなあと思いますよ。
結果的にはアルゼンチンが勝ちましたが、この組が予選リーグの中でも最激戦区だというのも頷けます(他にオランダ、セルビア・モンテネグロ(旧ユーゴ))。

W杯近し

とうとうドイツW杯開幕まで残すところわずかとなりました。
怪我をしていた柳沢も順調に回復しているようで、本番でも期待できそうです。久保の分も頑張って欲しいです。

思えば、最終予選の北朝鮮戦で見せた泥臭いスライディングシュートが柳沢のセリエAでの大きな成長の証であったと思います。あれぐらいボディコンタクトを恐れずに果敢にワンチャンスをものにする積極性がきっと本大会でも生きてくると思います。是非、万全の体勢で臨んでほしいものです。

そして、高原。
もう何も言いません。第2のホームと言うべきドイツで、本来の姿を見せてやれ!!
お前ならできる!

いざW杯に向けて

気がつけばサッカー日本代表メンバーも発表され、いつの間にかW杯開幕もあと20日前後となってきました。

久保の落選には、正直驚きましたが、巻の選出には僕は異論は無いかと思っています。
ここ数試合での巻の持つ独特の雰囲気というか、運というかがすごく感じられる気がしましたし、その運も巻自身の献身的なプレーをひたすら重ねることで招きよせた感がすごく強いので、決してラッキーだけでは語れないものを持っているなあと強く思いました。

正直なところ、こういう運を持った選手がいるかいないかでW杯の戦い方も大きく変わると思います。2002年のフランスのように、どんなに実力のある選手を揃えても、ジダンの怪我によって生じたほころびからチームがうまく機能しなくなって、一気に沈んでしまったことを考えると、実力だけじゃなくて何か勢いを飛び火させてくれる選手がいてくれることがキーポイントになってきそうですよね。90年イタリア大会のイタリア代表スキラッチのように、チームの不振を救う活躍で一気にチーム全体の調子が上がっていきましたから、そういう存在はありがたいものです。特に、巻の場合は、背が高く接触プレーに強いので、戦力として考えても十分に良いオプションになるような気がします。是非、スキラッチ同様、ラッキーボーイになってチームに活力を与えて欲しいです。

最後に、できればチャンスがあれば久保に入って欲しかったのは正直な気持ちです。
久保・玉田の2トップが一番相性が良かったような印象が僕には強いです(チェコとの強化マッチが印象に強いので)。

知らぬ間にアメリカがFIFAランキング5位

ラジオで聞いてびっくり。
なんと、アメリカはサッカーのFIFAランキングが5位(2006年4月現在)なんだそうだ。
アメリカのサッカーというと、W杯は最近は「常連国」と言っていいほど安定して出場してくるのだが、その割にはアメリカ国内でイマイチ人気がないというちょっと不思議な事情を抱える国ですが、知らぬ間に隠れ強豪国となっていたんですね〜〜。驚きました。

まあ、FIFAランキングってあんまりあてにならないので(笑)、もちろんそのままのランキング通りの実力というには語弊があるでしょうが、少なくとも安定して中堅実力国であることは間違いないと思います。まあ、もう少し国内で人気が出ればといったところでしょうか・・・・

Movable Typeのバージョンをアップしてみましたところ、今度はスパムトラックバック&コメント対策が充実しているので、ホントに全然別物のように今までのスパムの嵐がピタッと止まりました。実にうれしいことですが、まだ何かあるんではないかと内心ではまだ確信しきれずにいたりもします(笑)

一番最初にインストールしたMTは、日本語化パックを当てたものだったのでところどころおかしい日本語もありましたが、今回のは最初から日本語版でアップグレードをかけたので、とても使いやすくて快適です。その割には、更新していないのがたまにキズですが^^;;

ってことで、これからバリバリまた流璃子ネタを書いていければと思う所存。

ブログをさらに改修しました

何かと悩みのタネだったブログを最新版にアップデートしました。
毎日ものすごい数のスパムトラックバックに飽き飽きしていたところでしたが^^;;、これでもう少しましになるのだろうか・・・・。

一応、スパム対策のプラグインを入れてはいるものの、まだもう少し様子を見ないと不安です。。。。
(何せ、これまでで1万件以上のスパムトラックバックが貼り付いていたので^^;;)
とりあえず、これからは出来る限り更新作業を続けていきたいと思います。

WBC決勝進出!!

WBCで日本がやりました!!
いつの間にか「宿敵」になっていた韓国(この前までは、マスコミもなめていたんちゃうん?!)に6-0で勝ち、堂々たる勝ちっぷりに久々にテレビを見ていて熱くなりました^^

実際のところ、韓国は今回とても強いチームを送り込んできたと思います。
ここ数年の国際大会で、唯一失敗だなあと思ったのはアテネオリンピック予選ぐらいですね。それ以外の大会では、ナショナルチームはこうあるべきだと思わせるぐらい結束がとても強く、取り組み姿勢がとても良いチームを作り上げてきました。その中でもさすがに「ドリーム・オブ・ドリームチーム」と言われるだけあって、チームとしての仕上がりは、WBCに参加したチームの中でもトップクラスと言えると思います。

そんな韓国相手に、日本のチームがとてもよくやったと思います。
そして、何よりイチローの熱さ加減がチームメイトや見ている人にもしっかり伝わり、改めて日本の野球の素晴らしさを感じずにはいられませんでした。今回は、誤審問題などでいろいろつらい目にも遭いましたが、2次リーグで2度敗れたといえども今回もしキューバに勝って優勝できたなら、文句なしだと思います。韓国には1次・2次リーグと敗れましたが、ともに1点差の敗北であり、それは今日の勝利で雪がれたと思いますし、アメリカにも2次リーグで敗れてはいますが、僕も生で試合を見ていて、その時の雰囲気では誤審が無ければ間違いなく勝っていたと思います。なので、決勝に進むチームとしてなんら恥じるところも無いですし、また、決勝を戦うだけの力もまだ十二分に残しているので、難敵キューバを倒して、是非念願の世界一の称号を勝ち得てほしいです。

そういえば、今日の福留のホームランを見て、福留がアトランタオリンピックのときにキューバのラソから弾丸ライナーでスタンドに叩き込んだあの強烈なホームランを思い出しました。当時はまだ金属バットOKの時代だったので、金属バットならではの打球かとも思いましたが、ボールがおじぎすることなく、そのままスタンドに突き刺さったかのようなすごい打球は、当時生で見ていてすっごくびっくりしました。確か、当時の解説の人が、そのホームランを見て、メジャーから声が掛かるよなんて言っていたのをふと思い出して、今日の福留のホームランが何かメジャーへのきっかけになるんじゃないかとちょっと思ってみたりもしました。

とにかく、決勝のキューバは、申し分なく最高の敵なので、どんな泥臭い展開でもいいので、9回終わったときに僅差でもいいので勝っているっていう感じでしぶとく勝ってほしいです。たのむぞ、大輔!!

流璃子データベース第一段階完了

流璃子データベースの第一段階が完了しました
https://ruriko.org/datum/favorite/index.php
まだ見せ方とかはこれからまだ手を加えなくてはいけないのですが、データを表示するという最低限の準備は整ったと思います。とりあえず、これからコミック版3巻の「流璃子型水壁」の巻の部分を延々拾っていって、ベルゼバブ編が終わる辺りのところまでいければ、データ的にはひと段落ですね。それも今晩ぐらいで目処がたちそう。

流璃子データベースを作っています

流璃子の登場全シーンを網羅したデータベースを作りたくて、今あくせくと奮闘してます。とりあえず、自分が一番気に入ったエッチなシーンから順番にいろいろとコマを拾っていこうと思っています。今は、まだレイアウト調整と、最初の数個分のデータ入力作業で手間取っていますが、近々公開予定です。

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