トリノオリンピックは・・・

今回のオリンピック、ちょっと寂しい結果が続いていますが、冬のスポーツで日本選手が優勝候補に挙がるだけでもやはり、すごいことだと改めて実感します。メダルこそ取れていないですが、紙一重の勝負の中で、きっちり入賞しているのは、堂々たるものだと思います。

ただ、ちょっとした運が向かないのが、勝負のアヤと言いますか・・・
強い奴は運も味方につけるものですから、ほんのちょっとの差だと思うので、運を拾えるように常に万全の体勢で臨めていたらいいなあと、観客としては思う限りです。些細なことだと思うので、見逃さないように頑張って欲しいです。

セカンド7巻の前書きで

ゴッドサイダーセカンド7巻の前書きで、巻来先生の勝手な予測と前置きしつつも今年のキーワードは「妄想」になりそうだと書かれていた。昨今の自分勝手な妄想による異常な性犯罪等を取り上げてのことだとは思いますが、コミュニケーションの欠落などを原因に、ご都合主義的かつ自分本位な妄想に囚われた人間は、病的なまでのものになるのだとの結びになっていました。

でも、僕はいつも思うのですが、「対話の精神」はいつでも備えておきたいものだと思います。別に加害者を擁護しようという意味では全く無いのですが、どちらにも言い分があってしかるべきだし、お互いどこまで譲歩できるかが、和解のポイントでもあると僕は勝手に信じています(笑)。互いの譲歩になるからこそ、片方の一方的な要求は受け入れられないとも思います。だからこそ、妄想をストレートに相手にぶつける行為は許されないだろうし、絶対に許してもいけない。そして、そんなに簡単に和解できるほど甘いものでもないとも強く思っています。

でも、一方で、相手が何かに凝り固まる状況に対し、解きほぐすこともまた大事なのではないかとも思います。何が一番もめるかというのは、往々にして「心情的に不満=納得がいかない」の状況が多い。でも、それは口に出さないでいたのでは、相手もわからないし、自分の中でもフラストレーションが溜まる一方で、ろくなことがない。だからこそ、まずは「対話」が大切だし、対話が出来ないなら、表情やそれに変わる何か手段を講じて、是が非でも「コミュニケーション」を取らなくてはいけないです。なぜなら人間は全ての感情を言葉で表現できるほど起用ではないと思うから。そして、そこには互いの歩みよりは欠かせないでしょう。

思うに、最近の世の中がすごく極端な考え方になっていると思います。
簡単に言えば、良いか悪いか、の二極論。
常識はずれな人間が存在する一方で、常識を提示してことさらに常識人を強調することで”常識はずれ”を一方的に批難し、相手の言い分を聞こうとしない風潮は、果たしてどうなんだろうかと。
もちろん、全ての言い分を無条件に受け入れることは間違いだとは思うが、あまりにどちらも一方的すぎる態度をとって、挙句にもの別れするという対極の仕方は、すごく危険な気がします。
口を開けば「昔はこんなやつはいなかった」というような発言を繰り返すシーンも多く見られますが、その原因はむしろ当時から大人だった人間にも責任の一端はあると思います。自分も今、そういう歳を迎えようとしていて、常々考えさせられることが多いです。
常識・非常識、理解不能などの観点で話をきるのではなくて、
自分たち自身を省みる時期にさしかかっているのではないかと思う。

こんなこと書いているとアマちゃんだと笑われそうですが^^;;、まあ、だいたい犯罪のパターンとしては、そんな対話もする暇もなく一方的に加害者がテンパっている状態なのでしょうが、もう一歩手前で対話が出来ればなあと思います。コミュニケーションって、相手がいてはじめて成り立つものですから、片方だけじゃなくて、両者をなんとか均等に導くポイントをさぐる行動は、どんなときでも大事にしたいと思います。交渉を閉ざすことは、いつでも出来るのだから・・・・

ちなみに、もし仮に、このサイトが巻来先生にご迷惑をおかけしていて、やめろと言われればいつでもやめられます。
今まで見守ってくださった方々にはとても申し訳ないですが、ちゃんと巻来先生との対話が可能で、それが唯一の和解のポイントであるなら、僕は喜んでやめることができるでしょう。

なんとな〜く自分に向けられたメッセージかのようにもとり、なんか書いちゃった(笑)深い意味は全く無いので、関係者の皆さん、過敏に反応しないでね^^;;

ちなみに、「勇午」がとても好きで、つい交渉チックなことを書いてしまいました(笑)

ゴッドサイダーセカンド7巻発売

ゴッドサイダーセカンドの7巻が今日発売されました。
バンチ掲載時に書かれていたハーブーンミサイルがちゃんとハープーンミサイルに直っていたので、ホッと一安心?したのと、流璃子似のキャラという事で一時話題になった、潜水艦の船長の家族の女性が、実は船長の奥さんだったことがわかりました。

デビルサイダーに殺されて、横たわっている姿があまりに流璃子に似ていたので、一時掲示板でも話題になりました。そのときは見た目的に若かったので、てっきり娘じゃないかと思っていたのですが、実は、その前の話でちゃんと写真入ペンダントの描写がありまして、妻だということが判明しました(笑)

それにしても流璃子に似ているなあと、改めて思った次第です。
気になる方は、是非7巻を読んでお確かめください。一人だけ妙に流璃子っぽい人がいますので(笑)

スパムトラックバックがきつかった^^;;

最近までブログをほったらかしにしていた理由の一つとして、スパムトラックバックに悩まされて、すっかり興ざめしてしまったというのがあります。コリルさんがブログされたのを見ていて、またやりたいなあと思った次第で、スパム対策をいろいろとネットで調べてみました。

案外簡単にあるようでして、今までどうして調べなかったんだろうなどと思ったりなんかもして、やっぱり何事もちゃんと本気出して調べないとダメなんだなあと改めて感じた次第です。おかげさまで、随分おさまったので、これなら何とかやれそうですね。でも、今まで散々食らったスパムトラックバックを消すのが一苦労ですが^^;;

ブログ改修完了!!

ずっとほったらかしだったブログの改修が完了しました。
今回、初めて思い通りにレイアウト変更できたかも^^

普通に無料のブログを借りておけばもっと簡単だったんだろうけど、自分でインストールから始めてなんて思っているうちにやりはじめてから御しえるまで2年の歳月が・・・・

ということで、せっかくなのでコリルさんのブログにもトラックバックとかもやってみようと思います^^
コリルさんよろしくね〜〜

ブログ改修中です

この際なので、ブログも改修しようと思います。
もう少しで完成なので、今しばらくお待ちを。。。

頑張れイチロー

今年のMLBオールスターは、何かと騒がしい。
イチローがファン投票で選ばれなかったことが耳目を引いて、イチローが余計なことに巻き込まれている印象を受けます。本人はきっとオールスターに出ることが何より素晴らしいことだと思っているはずだし、選手間の投票で選ばれたことは、きっとうれしかったはず。そういうのに喜びを感じるタイプの選手だと思います。

イチローのすごいとこは、少ない打席であろうが、自分が任された打席は必ず結果に結び付けようとする集中力。今年も抜群の集中力を発揮して、活躍して欲しいです。こういうときだからこそ、何かすごいことをやりそうな気がします。

橋本真也、逝く・・・

破壊王・橋本真也、逝く・・・
あまりに突然。全然現実感の無い話です。

まだまだこれからというときなのに・・・
闘魂三銃士の中では、一番長生きしそうだったのに、わからないものですね。

センゴクが面白い

ヤングマガジンで掲載中の「センゴク」が面白い!!
木下籐吉郎の配下千石権兵衛秀久を主人公にした時代劇マンガ。現在は信長配下の木下籐吉郎のもとで主人公センゴクが奮闘中。

今まで見ることが少ない題材設定と、原作者もいないみたいなのにちゃんと史料からネタを拾ってきて話を作っているのがなかなか面白いです。印象としては、何か専門的な教育を少なからず受けたか、近くにそういうのを手伝ってくれる人がいるか、とにかく普通じゃないっす(笑)。これ読んで久々に専門書に手が届くようになりました。僕も頑張って調べてみるかな〜〜

香里奈が気になりだしてきた

化粧惑星のCMに出ている香里奈が、最近ちょっと気になりだしてきました。
ああいう勝気な感じの子はあんまり好みではないのですが、化粧惑星のCMでの超ミニスカートがすっごく気になって、あれって実は床にパンツが映っているんじゃないかと密かにニラんでいます(笑)なので、おそらくは、途中で歩いてくるシーンがカットされていると僕の中では勝手に結論が出ています。

ま、クーリッシュの宣伝でも出ていますが、結構露出多目なのがうれしいタレントさんですね。今後もっと露出が増えて、我々の目を楽しませてくれることを祈っています〜〜〜

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