大の字囚われ流璃子 その1

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タイトル&掲載巻
「悪魔の側の町」の巻
週刊少年ジャンプ1987年 第32号
★コミック版2巻
★JCデラックス(愛蔵)版1巻
★文庫版1巻
★バンチ極厚版・秋田書店コンビニ版上巻

※画像は、それぞれの描き手さんが題材にされた原作に模したイメージです。

内容

両手両足を内臓触手に拘束され、大の字にして宙吊りに遭う流璃子。

見殺しにしたハルパスの家族たちに責め立てられ、骸骨ブラを破壊されて片胸をあらわにし、消耗して虚ろな表情で囚われる哀れなヒロイン。大きく開かれた両足の股間をローアングルからあおったシーンで、四肢を拘束するための触手がからんだ柱には生きた目をした骸骨が埋め込まれている。この描写により、まるで流璃子を取り囲むようにハルパスや柱の骸骨から好奇の視線に晒されて、半ば視姦状態のように見えるようになっている。

管理人感想

愛するフォラスを倒されて怒り心頭のベルゼバブだが、そんな霊気達の挑戦をまるであざけりながら冷たい視線を投げかけ囚われの流璃子をかえりみるシーン。

このかえりみたときの流璃子のシルエットは全裸っぽく見えるのですが、次のページのアップシーンでは、片胸をさらけだしながらもかろうじて骸骨ブラと角の折れた骸骨パンティを着用した状態で描かれています。股間のほうから煽り見るように描かれたこのシーンは、股間の骸骨パンティがまるで拘束具のようにも見えて、とてもいやらしいです。

また両手足を拘束する内臓触手のグロテスクさが、清楚な流璃子が汚されて哀れに囚われている臨場感をヒートアップさせています。拷問によって受けた全身の傷と、虚ろな表情がエロチックな妄想をかきたてまくりです。

この大の字拘束ポーズですが、完全に足を大開脚させているのではなくて、ひざの辺りからちょっと開き加減になって、太ももとかはやや閉じ加減になっているので、流璃子が自分の意思で閉じようとしているのをあえてほんのり開かせようという、なにかそこはかなエロさを感じずにはいられません。本来的には完全な開脚でもよかったのかもしれないですが、これがかえってエロいというのは僕なりに思っているところです。

また、ちょっと流璃子の身体をさらすように拘束しているポーズをとらせながらも、周りのハルパスは好奇の目をしながらも流璃子とはまったくあさっての方向を向いているのに対し、柱の骸骨は明らかに流璃子に向けられた淫靡な視線との対比が「お前なんて俺たちにとってはどうでもいいんだぜ」と思う半面で「全て晒してしまいな、たっぷり視姦してやるからよ」という何か矛盾するような感じが、逆にエロさを醸し出しているようにも思います。

このシーンって極厚版が出たときに見てみたら、骸骨パンティの中に流璃子のエッチな三角形の輪郭が隠れているようにも見えて(僕の妄想の中ですけどね)、ここも本来はいきなり全裸だったんじゃないかと思っています。骸骨パンティの左目の黒い部分に股の筋のようなものも見える気がするので、全裸にしていたのを後からパンティやブラの残骸を付け加えたのかなあと思ったりもしています。

仮に、全裸だったと仮定すると、流璃子の左足の内側の陰と流血が重なり合っている部分が、実は流璃子の秘部から流れ出た血だと思えませんでしょうか?(笑)まあ、さすがにそこまでは無理だと思いますが、妄想では十分に楽しめる範囲だと思います。

ちなみに、この後のシーンで、とても哀れな顔でベルゼバブに許しを懇願していますが、あの顔も最高ですし、その後あろうことかベルゼバブに色気を使って助け出そうとされるシーンには、流璃子の奥深さを感じずにはいられないですね(このシーンには諸説ありまして、色気説・思わずこもれ出た吐息説など多々あります。僕は、元々思わずもれた吐息で、単なる写植ミスかと思っていましたが、色気説も案外多くの方からご指摘を受けましたので、ネタ的にここでは扱わせていただきます。あしからず)。

「このシーンを題材にした頂き物画像」