全裸抱きかかえ流璃子 その1

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抱え
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タイトル&掲載巻
「死魔使いの出迎え」の巻
週刊少年ジャンプ1987年 第33号
★コミック版2巻
★JCデラックス(愛蔵)版1巻
★文庫版1巻
★バンチ極厚版・秋田書店コンビニ版上巻

※画像は、それぞれの描き手さんが題材にされた原作に模したイメージです。

内容

全裸でベルゼバブにお姫様抱っこで抱きかかえられて霊気達の前に登場。

その1つ前の週のジャンプでは、まだ骸骨ブラや骸骨パンティが申し訳程度に残っていた(大大の字囚われ流璃子 その1参照)のが、この1週間で一気に全裸に剥かれている。寝そべっているにも関らず、綺麗に隆起した乳房と男の味を知らない若々しいピンクを思わせる乳首がくっきり描かれているのが印象的。拷問によって受けた傷により、体中から血を流している。とりわけ胸の谷間からは大量の出血をしており、流血の川がエッチな三角形へと注ぎ込まれている。目はつぶったままで抱かれているが、顔アップシーンでは、まるで犯されたかのような虚ろな表情を浮かべる。

ちなみに、読者(霊気の立ち位置)からはお姫様抱っこのため秘部が見えないが、ベルゼバブからは丸見えのポジション。あまりに消耗していて、手で隠すこともできないぐらい(手はだらりとおろしている)。流璃子を抱くベルゼバブの右手が流璃子の胸元に達しており、とても悩ましい。

管理人感想

忘れもしない1987年ジャンプ33号。当時、まだジャンプをあまり自由に買えなかった頃に、年末の大掃除で捨てようかいなかと迷った末に、捨てて大後悔した思い出の号。

説明でも書いたが、前号ではまだ大の字に吊るされて申し訳程度にプロテクターが残っている状態で拷問を受けていたのに、このシーンでいきなり全裸、かつ、まるで犯されたかのような表情に、僕の幼心はもうズタズタでした。わずか1週の間に一体何があったのか?それはこのHPを始めたときからの永遠のテーマでもあります。そして、ウブな僕はベルゼバブの立ち位置なら絶対に流璃子の秘部を見れたのにという強い衝動にかられて、幾度と無く妄想で果てました(笑)

あと、これは僕の印象ですが、突然流璃子の乳房が大きくなったようにも見えたので、当時は性的な拷問はなかっただろうと思いながらも、何かあったのではないかと思わずにはいられない気持ちの間でとても揺れた記憶があります。ベルゼバブになりたい(爆)と思ったシーンでもあります。

「このシーンを題材にした頂き物画像」