全裸吊るし流璃子 その2

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吊るし
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タイトル&掲載巻
「心優しき生霊」の巻
週刊少年ジャンプ1987年 第36号
★コミック版2巻
★JCデラックス(愛蔵)版2巻
★文庫版2巻
★バンチ極厚版・秋田書店コンビニ版上巻

※画像は、それぞれの描き手さんが題材にされた原作に模したイメージです。

内容

魔法陣地下3000mの牢獄に囚われ、全裸で吊るされた流璃子からエクトプラズムが出るシーン。
霊気の危機に瀕死の自分の身も顧みずに霊気を救い出そうと流璃子はエクトプラズムを飛び出して救いに行く感動的なシーン。しかし、「全裸吊るし流璃子その1」よりもアップで流璃子の肢体が描かれているのが一番の特徴。アップにした分、手首や太もも以下はコマから切れいているが、形の良い胸、くびれた腰、そして美しい肢体から血を流し消耗しきった姿を晒しながらも、目をつぶり精一杯の力を振り絞ってエクトプラズムを吐き出す姿は、ゴッドサイダー作品中でも屈指の美しくかつエロいシーン。

その1同様乳首、秘部は(前のシーンを無視して(笑))巧妙に髪で隠されている。残念ながらその1のようにうっすら乳首などは描かれていない。かわりに、隣のコマでご丁寧にグロテスクな骸骨手械に両手首を天上から吊るされているシーンのアップもある。

管理人感想

全裸吊るし流璃子 その1で全身像が見れて、そして、このその2ではアップというなんともサービス精神旺盛で悩ましいシーン。ゴッドサイダー作品中でも屈指の裸シーンであり、僕の最も好きなシーンの1つ。惜しむらくは、乳首と秘部のエッチな三角形が完全に髪で隠れているところ。胸の形とかとても綺麗に描写されているので、なんとなく隠しているエロさではなくて、むしろこれで乳首がしっかり描き加えられていたら、とんでもなくエロかったと思います。もともとは、描き入れるつもりだったんじゃないかなあと思うぐらい綺麗にかつ細かく描かれたシーン(やはり何か圧力があったのでしょうか?)。
このシーンに幾度と無くお世話になったことは言うまでもありませんが(笑)、"全裸・吊るし拘束・目をつぶる・流血・全てを晒す"と流璃子の被虐要素の全てが揃ったとても好いシーンですね。
正直言ってこのシーンをはじめてみたときは、「あれ?見えているじゃんよ」って思いました(笑)。でも、よく見るとちゃんと隠れている(というか描かれていない)ので、ものすごく心の葛藤を抱いたのを覚えています。当時のウブな青少年の心にはあまりに衝撃が大きかった・・・

「このシーンを題材にした頂き物画像」