ガリグレゴリィ(がりぐれごりぃ)

迷路帝都最後の砦・迷路帝都の治安を守る悪魔警察の署長。

18世紀から生きる悪魔の側の人間で、第一関門の悪魔画廊や第二関門の悪魔病院のデビルサイダーより実力は上と思われる。様々な形態に姿を変えて急所を見破られないようにする特技を持つが、戦うごとに強くなってきた霊気にはあっさりとやられてしまった。


  • 流璃子の拷問を見ていた可能性
    ガリグレゴリィは霊気と対峙した際に「豚のエサにしてくれるわ!!」という台詞を口にしているが、この台詞は地獄境界線で、ベルゼバブが流璃子を拷問している時に放った台詞とまったく一緒である。単なる偶然と言えばそれまでだが、地獄境界線がベルゼバブとの謁見の間であったであろうこと、支柱の影にウトック等がいた背景から考察すると、ガリグレゴリィをはじめとする悪魔警察のデビルサイダーもあの場にいて流璃子が拷問される様を見ていた可能性が高い。またフォラスの死を知るまでの間にはベルゼバブも一時的に流璃子の身を悪魔警察に引き渡そうとして呼びだしていたとも考えられる。しかし結果として彼らが流璃子の身を預かることはなかったが、霊気の迎撃を命じられたウトックとは違い、拷問の後に流璃子が全裸に剥かれていくまでの一部始終を鑑賞し楽しめたのであれば、それはそれで満足していたのかもしれない。

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Last-modified: 2015-07-11 (土) 23:46:18 (1827d)