死魔使いウトック(ですますたーうとっく)

蠅の帝王ベルゼバブの配下のデビルサイダー。

元はハンフリー・スピークのブーツ・ヒル(墓石の丘)に生えた木だったが、何千年もの間、墓とともに生き死体の瘴気を吸収することによって悪魔の側の人間になった。何本もの木の根を手足のように扱い、体内に棲みつく地獄虫・腐下郎(くさりげろう)を人間やデビルサイダーの脳に潜り込ませて操ることができることから「死魔使い(ですますたー)」の異名を持つ。


  • 地獄境界線において
    ゴッドサイダー本編における初登場は地獄境界線で、愛人フォラスの死に怒り狂ったベルゼバブが流璃子に激しい折檻を加えている場面。フォラスを亡き者とした直接の原因である霊気の迎撃をベルゼバブから命じられる。真正面から向き合いマグマのように高温となったフォラスの遺灰を流璃子の胸に垂らしているベルゼバブの真後ろの支柱の影から姿を現していることから、しばらくの間は半裸で拘束された流璃子の哀れな姿を絶好のポジションで鑑賞していたであろうことが伺える。ベルゼバブの指令を受けてからは、すぐ本体のあるブーツ・ヒルに戻ったものと思われ、残念ながら流璃子が全裸に剥かれて辱められる様までは楽しめなかったものと思われる。

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Last-modified: 2015-07-11 (土) 23:01:35 (1827d)