#author("2018-11-04T10:25:26+00:00","vshuthestampeed","vshuthestampeed")
**&ruby(ろうばん){牢番}; [#d262220c]

#ref(http://ruriko.org/dl/comic/ruricomic10.jpg,center,nolink);
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流璃子がグランドキャニオンの魔法陣地下3000Mにある牢獄に全裸で囚われていた際に、見張りをしていたカブトムシ型のデビルサイダー。~
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何人か同タイプのデビルサイダーがいそうだが、作中に出てきたのは流璃子の牢獄の前に立っている2人。1人は、女性の捕虜に見慣れているのか、特に流璃子には興味を示していないようだが、もう1人は、流璃子ばかり見ていたので、「ホレこんで 頭がおかしくなったんじゃねえか・・・」と同僚に揶揄される程であった。~
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ずっと流璃子の牢獄前を警固をしていたと思われるが、最期は、流璃子を救出に向かう最中の霊気とジェミニーの迎撃に出て、敢えなく倒されている。((倒されているシーンでは、わざわざ1ページを割いて描写されており、しかも顔面潰しと輪切りという比較的残酷な殺され方をしている。そして、その後のコマで流璃子のことを霊気が触れているので、何か流璃子のことをネタに霊気たちを挑発した可能性が考えられる。))~
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-流璃子にホレこんで・・・~
本文中でも説明したが、同僚に揶揄される程、1人の牢番は流璃子を見張っていた(というか、裸を凝視していたというか)。流璃子が目を開けたことに、大変な驚きを示している(2人とも)ところを見ると、流璃子が牢獄に連れて来られた時から流璃子をずっと見ていたようである。また、その驚き加減から類推するに、流璃子が如何なる仕打ちを受けてあのような半死半生の姿になったのかの経緯をどうも知っていそうである。~
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流璃子の全裸姿を、役得とはいえ、ずっと見ていられた幸せなキャラともいえる。~
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-カブタンと呼ばれて~
流璃子の衣の中では、ユースフさんの小説内で「カブタン」と呼ばれている。これは、カブトムシ型の姿に起因するが、管理者たる私も好んで使っている。
((「流璃子の衣」内では公式名称としてこの愛称を使っている))

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